このページの本文へ

Project PLATEAU by MLIT

Project PLATEAU by MLIT

国土交通省が進める「まちづくりのデジタルトランスフォーメーション」。「オープンデータとしての3D都市モデル」の存在でなにが起きうるのか、さまざまな識者同士の「対談」や、ハッカソンの模様を届ける。

2022年01月12日 08時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
  • オープン3D都市モデル「PLATEAU」一般市民が握る普及の鍵

    2022年01月12日 08時00分

    テーマは「シビックテック」 PLATEAU CONNECT Session 01レポート

    第13回  オープン3D都市モデル「PLATEAU」一般市民が握る普及の鍵

    現実の都市空間を3D都市モデルとして再現する国土交通省のプロジェクト「PLATEAU(プラトー)」。そのPLATEAUを軸に、さまざまな領域の有識者が参加して、都市空間データを利用した新しい事業創造を社会全体で惹起していくためのトークセッションイベントが「PLATEAU CONNECT」だ。

  • 日本の都市3Dモデル「PLATEAU」を、私たちは何に活用していくべきか?

    2021年10月15日 10時00分

    川田 十夢氏×千代田 まどか氏×内山 裕弥氏による3者対談

    第12回  日本の都市3Dモデル「PLATEAU」を、私たちは何に活用していくべきか?

    国土交通省では、Project PLATEAU(プラトー)として、「3D都市モデル」の整備・活用・オープンデータ化を推進している。PLATEAUを活用したハッカソンの審査員を務めたAR三兄弟 長男の川田 十夢氏、ちょまどこと千代田 まどか氏、そして国土交通省でProject PLATEAUを担当する内山 裕弥氏の3名による特別対談をお届けする。

  • PLATEAUもっとこうなるといい座談会 コミュニティー化へ多様な声求む

    2021年10月11日 12時00分

    PLATEAU/CityGML座談会(後編)

    第11回  PLATEAUもっとこうなるといい座談会 コミュニティー化へ多様な声求む

    国交省の推進する3D都市モデルの整備・オープンデータ化プロジェクト「PLATEAU」のハッカソン入賞者とメンター、CityGML開発メンバーによる座談会の模様をお送りする。前半では各チームからハッカソンでのプロダクトづくりの裏話を伺った。後半では、今後のPLATEAUをもっと盛り上げていくために必要なもの、活用を広げるためのアイデアについて議論した。

  • 入賞者&関係者が語るPLATEAU裏話 3D都市モデルの成果物への多様な落とし込み方

    2021年10月08日 12時00分

    PLATEAU/CityGML座談会(前編)

    第10回  入賞者&関係者が語るPLATEAU裏話 3D都市モデルの成果物への多様な落とし込み方

    日本全国の3D都市モデルを整備・オープンデータ化し、活用を目指すProject PLATEAU(プラトー)。今後のさらなる活用を広げていくため、過去2回のPLATEAUハッカソンでのグランプリ・準グランプリ参加者と関係者による座談会を開催。開発のこだわりや苦労などを振り返りながら、3D都市モデルにおける技術的な課題などについて意見を交わした。この座談会の模様を前後編にわたってお届けする。

  • 3D都市モデル化した日本の国土をゴジラが破壊、被害額はいくら?

    2021年08月10日 18時00分

    PLATEAU Hack Challenge 2021レポート

    第9回  3D都市モデル化した日本の国土をゴジラが破壊、被害額はいくら?

    3D都市モデルでゴジラの侵入経路とその被害額をシミュレーションできるのか? 国土交通省の3D都市モデル「3D都市モデル」の整備・活用・オープンデータ化を推進するProject PLATEAU(プロジェクト・プラトー)のハッカソンのレポートをお届けする。

  • 車窓AR・巨大VTuber・ビル風発電……3D都市モデルPLATEAUを活用したビジネスモデルを披露

    2021年07月21日 17時30分

    PLATEAU Business Challenge 2021レポート

    第8回  車窓AR・巨大VTuber・ビル風発電……3D都市モデルPLATEAUを活用したビジネスモデルを披露

    国土交通省が進める「Project ”PLATEAU”(プラトー)」では2020年度に引き続き、2021年度にも参加型イベントを開催。6月26日、27日の2日間で「PLATEAU Business Challenge 2021」と題し、3D都市モデルを活用したビジネスアイデアを競った。新型コロナ感染症拡大防止の観点から参加人数は30名強に絞られたが、ITから建設業、スタートアップなど各業種からマーケター・エンジニア・デザイナー、さらには学生参加も含め幅広いメンバーが集まった。

  • 『SAO』『ポケモンGO』から見える都市の新たな可能性 自由に使える「デジタルツイン」データが、エンターテインメントを変える

    2021年03月26日 18時00分

    川原礫(小説家)×川島優志(Niantic)

    第7回  『SAO』『ポケモンGO』から見える都市の新たな可能性 自由に使える「デジタルツイン」データが、エンターテインメントを変える

    国土交通省が進める「まちづくりのデジタルトランスフォーメーション」についてのウェブサイト「Project PLATEAU by MLIT」。川原礫氏(小説家)×川島優志氏(Niantic) の対談をお送りします。

  • 実用レベルの災害人流シミュレーションに驚き 審査員もうなる実装が続々現れた3D都市モデルハッカソン

    2021年03月10日 11時30分

    東京23区から新しい世界を創るハッカソンレポート CityGMLを使ってデジタル都市の新たな活用方法を見つけ出せ

    第6回  実用レベルの災害人流シミュレーションに驚き 審査員もうなる実装が続々現れた3D都市モデルハッカソン

    3D都市モデルの活用方法を探る、「Project ”PLATEAU”(プラトー)」のオンラインアイデアソン・ハッカソン。アイデアソンから約1ヵ月を経て、実装モデルを競うハッカソンが開催された。防災あり、SDGsあり、ゲームありと多様なジャンルからの提案が展開された。ハッカソンということで実装レベルにも注目が集まったが、いずれも高い完成度を見せ、審査員をうならせた。

  • デジタルツインのカギを握る国際標準規格「CityGML」の可能性

    2021年02月19日 14時00分

    瀬戸寿一(東京大学)×石丸伸裕(日立製作所)

    第5回  デジタルツインのカギを握る国際標準規格「CityGML」の可能性

    「Project PLATEAU」のフォーマットに選ばれた国際標準規格である「CityGML」について、社会地理学・市民参加の研究者である東京大学 空間情報科学研究センター 特任講師 瀬戸寿一氏と、CityGML規格提案の場にも立ち合いその流れをよく知る株式会社日立製作所 ディフェンスシステム事業部 情報システム本部 インテリジェンスシステム設計部 主任技師 石丸伸裕氏に、それぞれの立場から、CityGMLとそれを軸にした都市計画の可能性についてうかがった。

  • 都市のデータを使ってまちの課題を解決する 国土交通省開催の3D都市モデル活用のアイデアソンレポート

    2021年02月10日 11時30分

    第4回  都市のデータを使ってまちの課題を解決する 国土交通省開催の3D都市モデル活用のアイデアソンレポート

    日本の3D都市モデルの整備・オープンデータ化プロジェクト「Project PLATEAU(プラトー)」。国土交通省が旗振り役となり、全国約50都市のデータ整備を目指している。その中でいち早くデータが作られた東京23区の3D都市モデルを使った、オンラインアイデアソン・ハッカソンがスタートした。

  • 国と地方、双方で作る「デジタルツイン」 ニューノーマルの時代にデータが本当の意味でオープンになった

    2021年01月29日 14時00分

    内山裕弥(国土交通省)×杉本直也(静岡県)

    第3回  国と地方、双方で作る「デジタルツイン」 ニューノーマルの時代にデータが本当の意味でオープンになった

    「地域の3Dデータ化」を進める国土交通省によるProject “PLATEAU”(プラトー)。自治体の中でも特に先進的な取り組みで注目を集める「静岡県」にフォーカスを当てる。

  • 「東京23区から新しい世界を創るアイデアソン/ハッカソン」申し込み受付中

    2020年12月22日 18時00分

    第2回  「東京23区から新しい世界を創るアイデアソン/ハッカソン」申し込み受付中

    国土交通省の新たなまちづくりのための取り組み「Project PLATEAU by MLIT」を活用するためのアイデアを募る「東京23区から新しい世界を創るアイデアソン/ハッカソン」の参加者募集中。

  • 都市データから、我々はいかに未来を立ち上げるのか 3D都市モデルがもたらす本当の価値

    2020年12月22日 14時00分

    齋藤精一(パノラマティクス)× 若林恵(黒鳥社)

    第1回  都市データから、我々はいかに未来を立ち上げるのか 3D都市モデルがもたらす本当の価値

    本連載では、「オープンデータとしての3D都市モデル」の存在でなにが起きうるのか、さまざまな識者同士の「対談」形式で発想を加速し、展望を聞く形を目指している。

注目の特集
ライトニングトーク
最新記事
  • アスキー・メディアワークス
  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
STARTUP×知財戦略バナー
ASCII STARTUPウィークリー・レビュー登録フォーム
アスキーストア(300x100)

スタートアップお勧め動画

ピックアップ