このページの本文へ

週替わりギークス第151回

仕事よりも大事なことがあるのに“仕事”を選ぶ人生は悲しい

2019年11月27日 17時00分更新

文● 正能茉優 編集● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 読者の皆さん、こんにちは! 正能茉優です。

 今月も、大学時代に立ち上げたハピキラFACTORYの社長と、ソニーでの会社員、そして慶應義塾大学大学院の特任助教と、3つの仕事をしています。

 この連載では毎月、いろいろな働き方を実践している1人の「働き手」の目線から、これからの働き方・仕事について、考えていきます。働き方改革が進むこの時代、それでも組織にはこれまでの風習・やり方がまだまだ残るこの時代、働く個人は、何を考え、どう動いていくべきなのでしょうか?

 今月のテーマは「人生の優先順位」。

 突然ですが、皆さんの人生で、「仕事」って、何番目に大事なものですか?

 「何番目!」と固定の順位を答えるのは難しいかもしれませんが、もし、家族に大変なことがあったら、仕事を休みますか? 逆にうれしいことがあったら? あるいは、それが家族ではない大事な人の場合は?

 この記事を書いてみようと思ったのは、先日の「令和元年台風第19号(台風19号)」の翌日に感じた、ある違和感がきっかけです。嫌な気持ちになる人もいるかもしれませんが、それぞれの「人生の優先順位」をまざまざと見せつけられた、そんなあの日の話をしたいと思います。

この連載の記事

週間ランキングTOP5

ASCII倶楽部会員によく見られてる記事はコレだ!

ASCII倶楽部の新着記事

会員専用動画の紹介も!