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週替わりギークス第136回

DJIの教育用ロボット「RoboMaster S1」にPythonでプログラミングする

2019年08月13日 17時00分更新

文● きゅんくん 編集 ●上代瑠偉/ASCII

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「RoboMaster S1」。価格は6万4800円。

 2019年6月12日にDJIが発売した「RoboMaster S1」をいただいて組み立てた。

 RoboMaster S1は、教育用ロボットである。メカナムホイール4輪で縦横無尽に動き回り、ゲル弾もしくは赤外線ビームをジンバルで、四方八方好きなところに打ちまくる。ScratchやPythonでプログラムを組むこともできる。エンターテイメントと教育が見事にあわさったロボットなのだ。

 組立てた様子を動画に撮ったので、その動画をもとに作業を記していく。動画はこちら

 さらにPythonでのプログラミング、「Playmoreキット」のゲームパッドも紹介したいと思う。

「RoboMaster S1」の箱。結構大きい。
開封した様子。

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