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ナベコの公開処刑ダイエット第460回

(体重を公開しつつ)飯コラムやってます

ポテト食べ放題 フランスの塊肉食べてきました!

2019年06月11日 20時30分更新

文● ナベコ

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アスキーのグルメ担当ナベコです。のんべろべろり~ん。

 ごきげんよう。アスキーのグルメ担当ナベコです。この連載はたくさん飲み食いしているグルメ担当の記者が無謀にもダイエットに挑戦するというのがテーマです。気になっている飲食系の情報も書いていきますよ。コラムとしてお楽しみいただければと思います。

フランス人の国民食はステーキ&ポテト

意外にも!? フランスの人が日常的によく食べるのは……。

 フランス人にとって、国民食はステーキという話をききました。

フレンチというと世界三大料理のひとつ。ソースで美しく彩った技巧的な料理が思い浮かびますが、地元に住む一般的な人が毎日高級レストランで食事をしているわけではありません。考えてみると、日本人も日ごろから高級懐石を食べているわけではないですものね。

 意外にも多くのフランス人が日常的によく食べているというのがステーキとフライドポテトだそう。

 ステーキとポテトときくと、なんだかアメリカのよう。ですが、イメージに捉われてしまうのはよくありませんよね。では、フランス人が好むステーキとポテトはどんなものでしょう?

本場フランスでも人気
塊肉ステーキのレストラン

 フランス人が好むステーキを楽しめるのが、神楽坂、軽井沢などにある「Sacree Fleur(サクレ フルール)」。サクレ フルールは本場フランスでも評判の人気レストランだそうです。

 私は、5月22日にオープンしたばかりのサクレ フルール日本橋店に行ってきました! うわーい! マドモアゼール!

フランス名物のタルタルのメニューが豊富です。

 サクレ フルールの名物のひとつはタルタル料理。こちらは、「伊達鶏とブロッコリーのミモザ風タルタル」です。750円(税抜)。

 “タルタルソース”を思い浮かべるかもしれませんが、フランス料理のタルタルはステーキの一種です。馬肉をみじん切りにして、薬味などを添えて食べる“馬肉のタルタル”が代表的。

 この日食べたのは、ブロッコリーの青野菜のおいしさと、たまごの優しい風味を生かしたサラダ風タルタル。自家製の薄いクラッカーでいただきました。

 素材の味が生きていて上品な味わい酸味のきいたビネガーソースは見た目にもきれいで、ワインのお供に心地よい一品でしたよ。値段はそこまでしないのに、フランスらしい技巧的な一皿を味わえました。

ホットストーンで提供される「ステック・フリット(ステーキ)」

 お待ちかね。メインのステーキです。

 名称は「ステック・フリット」。選んだのは、シャレー牛のハラミのステーキ。300gで、4200円(税抜)でした。

 フランスから取り寄せたというホットストーンで提供されました。最初はレアの状態なので、レアからウェルダンまで、お好みの焼き具合を自分で調整できるという趣向です。

 ジュージューという音とともにステーキが煙をあげている様子は、フランス料理のお店に来たというのとは違う印象。想像していたより、すっごい豪快。

 でも、豪快なほうがおいしそう!

 ステーキは塩がふってあるので、そのままでも食べても良いですし、お好みでオニオン、ブラックペッパー、ブルーチーズのソースにも合わせられます。ただ、ソースをつけなくても十分においしかったです。お肉のパワフルな旨みがたまらない!

ポテトは食べ放題!

 さらに驚いたのは、ステーキに添えられた「ポム・フリット」というポテトフライです。

 ただ揚げてあるだけなのに、おいしくておいしくて。ほんのり甘くてホクホク!

 皮ごと芋を揚げたポテト。聞いたところ、使用した芋は日本産の品種。フランス産に限っているわけではないそうです。ただ、甘みが濃いポテトを選んでいるとか。

 しかもですね、すごいことに、このポテトおかわり自由で食べ放題なのです!

 無制限に食べられるため、ついつい食べ過ぎちゃうお客さんもいるとか。ステーキこそそれなりの値はしますが、付け合せのポテトが食べ放題とは、お得に食事したい人にとってはかなりポイントではないでしょうか!

グラスワインは680円~780円でした。

 フランスといったらワイン。ワインももちろんフランス産メインでしたが、南仏を中心に揃えており、グラスで680円~780円の価格帯。フランスワインというと、ボルドー五大シャトーなどは目が飛び出すような価格で売られていることもありますが、気軽に飲んでもらえるよう、手ごろな価格のものを集めたとか。

 お肉を食べるとお酒が進んじゃいます。軽やかなスパークリング「エドモンド・テリー ヴァンムスー ブリュット」から、名高い「シャトー・ムートン」の直系である「ムートン・カデ ルージュ」、さわやかな果実味の「シャルル モージュ シャルドネ」を飲みました。

 フランスで酔える。塊肉を食べながらも、ちょっとオシャンティでメルシーな気分になりましたよ!

 サクレ フルールは夜の予算が6000~8000円程度。肉バルとはまた違った雰囲気の塊肉のお店です。ポテトの食べ放題はお得だな~! また行ってみよう~!

・関連サイト:【公式】サクレフルール日本橋

アラサー記者がここ最近食べたものを紹介

■とある土曜日

朝・昼 ご飯 焼き鮭 みそ汁
夜 ピザ 生ハム
深夜 餃子 カレー

ナポリピザ専門店に行きました。トマトたっぷりのマリナーラ。
サルシッチャ。
ピザにはワイン!
〆に帰り道に立ち寄った餃子屋さんに。食べすぎ? さらにこのあとにカレーを食べました。
バーによりました。ウイスキーAo。五大ウイスキーをブレンドしたサントリーの新ウイスキーです。ぴしい。

■とある日曜日

朝 なし
昼 なし
夜 ベトナムフレンチ

朝昼、昨日食べすぎて何も入らず。夜はベトナムフレンチを食べに行きました。生春巻きはベトナム料理ならでは。
本場ベトナムは、フランス文化が強く、フレンチのお店が人気だそうです。

■とある月曜日

朝 ご飯 長芋のとろろ みそ汁
昼 お弁当
夜 鯖の塩焼き キムチ 玉子スープ

お昼は牛肉の炒め物を入れたお弁当。
夜はサバの塩焼き。

 さて、体重はどうなっているか?

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