REALFORCEにHHKB、さらに1万円程度のお手頃モデルも
【決定版】仕事用高級キーボードのおすすめベスト5【2026年5月版】
2026年05月24日 13時00分更新
1日のうちで使っている時間が圧倒的に長いPC周辺機器と言えばマウスとキーボード。特に仕事であればキーボードは重要です! 仕事の効率を上げたり、質を高めるためには2~3万円程度の投資は惜しまないようにしたいです。
そこで今回は、テキスト入力の時間が長い人を前提に、「仕事用高級キーボード」をピックアップ。選び方のポイントともに、編集部が選ぶベスト5の製品を紹介! 購入時の参考にしてください!
【目次】
仕事用高級キーボードを選ぶポイント
ポイント1:「打鍵感」軽快なタッチが打ち応えありか
ポイント2:「サイズ」持ち運びしやすさを重視するかしないか
ポイント3:「有線か無線か」ワイヤレス対応は自宅で使うのにも便利
ASCII編集部が選ぶ「仕事用高級キーボード」ベスト5
東プレ「REALFORCE R4」
PFU「HHKB Studio」
Keychron「Keychron C3 Pro」
東プレ「REALFORCE R3S」
ロジクール「MX KEYS mini」
仕事用高級キーボードを選ぶポイント(1)「打鍵感」軽快なタッチが打ち応えありか
これは完全に個人の好みになりますが、高級キーボードを使う理由として「指に優しい軽快なタッチで疲れにくい」か「打ちごたえがあって、打っていて楽しい」かで、実際に選ぶ製品が大きく分かれます。
前者の代表格が“フェザータッチ”という形容でも知られる、静電容量無接点スイッチを採用した東プレ「REALFORCE」シリーズ。後者は各種のメカニカルキーボードがあります。前者の製品は使い慣れていないユーザーにとっては「軽すぎる」印象を持ちますが、慣れてくると評価が一変することがよくあります。
一方、メカニカルキーボードは比較的安価でも打ち心地に優れた製品がありますが、どうしても打鍵音はある程度発生します。もし、職場などで使うつもりであれば配慮が必要になってくるでしょう。
仕事用高級キーボードを選ぶポイント(2)「サイズ」持ち運びしやすさを重視するかしないか
自宅や会社といった決まった場所以外で作業することが多い人にとっては、お気に入りのキーボードを持ち運びたいという需要も存在します(会社にあまり私物を置けないという人もいるかも)。その際に問題となるのが当然ながら重量。ノートパソコンとは別に、1kgオーバーのキーボードを持ち運ぶのは大変ですからね。
キーボードのサイズについても、テンキーの有り無しに加え、さらにカーソルキー部分やファンクションキーを減らしたコンパクトタイプもあります。
仕事用高級キーボードを選ぶポイント(3)「有線か無線か」ワイヤレス対応は自宅で使うのにも便利
接続方式も要チェックです。自宅または会社に据え置いて使うのであれば有線でも問題ないでしょうが、複数台のPCに接続する、頻繁にデスクのレイアウトを変更したいという場合にはワイヤレス対応だとなにかと便利です。
無線の規格は、今ではBluetoothが主流ですが、専用のUSBドングルに対応したものもあります。ドングルタイプだと、ドングルを差し替えれば他のマシンでもすぐに使えるようになるので、これはこれでメリットがあります。
次ページでは、編集部がおすすめする仕事用高級キーボード5製品を紹介します!
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