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新オペレーター「SOLIS」や新マップ、クロスプレイが登場!

『R6S』Year7シーズン4「Operation Solar Raid」 配信中!

2022年12月07日 13時30分更新

文● Zenon/ASCII

 ユービーアイソフトは12月7日、タクティカルシューターゲーム『レインボーシックス シージ』(PlayStation 5/PlayStation 4/Xbox series X|S/Xbox One/PC/Xbox Game Pass/Ubisoft+)にて、YEAR7シーズン4「Operation Solar Raid」が配信中であると発表。

 新シーズンでは、待望のクロスプレイやクロスプログレッション、新しくなったバトルパス、新オペレーター、新マップ、ランク2.0や評判スコアの表示などのアップデートが実施される。

・「Operation Solar Raid」シーズンパッチノート:
https://rainbow6.com/SolarRaid

・Y7S4「SOLAR RAID」追加パッチノート:
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege/news-updates/3B6S7OndSJ5XmWZQ2Se49R/y7s4solar-raid

■タクティカルバトルパス

■「Operation Solar Raid」SOLISのストーリー

 「Operation Solar Raid」では新たな防衛オペレーター「SOLIS」が登場。ガジェット SPEC-IO エレクトロセンサーは戦略実行に必要不可欠な情報の収集に役立つ。「SOLIS」はドローンやブリーチングデバイスといった攻撃側のデバイスを探知し、分析が可能。またグローブでガジェットオーバーレイにインタラクトし、クラスタースキャンを起動することもできる。

 「SOLIS」は中スピード中体力のオペレーターで、メインウェポンとしてP90またはITA 12L、サブウェポンにSMG-11を装備する。

 今シーズンでは『レインボーシックス シージ』にクロスプレイ、クロスプログレッションが導入される。コンソールのプレイヤーはUbisoft Connectを通じて、ほかのコンソールのプレイヤーとのプレイが可能となる。クロスプレイでのマッチメイキングをオフにする場合は、オプションメニューから設定可能だ。

 Ubisoft Connectにログインすると、プログレッション、通貨、アイテムがすべてのプラットフォーム上でシェアされ、アルファパック1つが贈られる。

 今シーズンではランクにも変化がある。まずランクはMMRではなくランクマッチ後に増減するランクポイントに基づいて決定される。それぞれのランクはさらに5段階に分かれ、100ランクポイント獲得で次の段階に進んでいく。そしてプラチナとダイアモンドの間に「エメラルド」のランクが新設されるとのこと。

 MMRはランクシステムから切り離され、新たに「スキル」として位置付けられる。「スキル」はプレイヤー側からは確認できず、シーズンをまたいで引き継がれるとのこと。MMRによるスクワッドの制限は廃止され、どのフレンドとでもプレイできるように。

 新たなアルゴリズムでは、スキルのレベルにかかわらずマッチメイキングが行われるように。ランクのリワードシステムにも変更が加えられ、シーズン中に達成したランクの段階ごとにリワードが送られ、シーズン終了時に獲得できる。

 新オペレーター「SOLIS」に加えて、新マップ「ナイトヘイヴンラボ」が追加。ナイトヘイヴンの本部の一部であるこのマップは、海や崖、澄んだ空に囲まれており、スタイリッシュな建設物や技術開発品の展示が見られる。

 アクセスポイントが多数あり、破壊可能な壁からなどさまざまな方法での侵攻が可能だ。攻撃側、防衛側ともに油断するとポジションを取られてしまうだろう。会議室の外のハッチをあける少し変わった方法など、さまざまな戦略を用いてこの研究施設を探索しよう。

 新マップにいち早く慣れるため、今シーズン中は「ナイトヘイヴンラボ」はBAN不可のマップとして設定される。

 今シーズンでは評判スコアの表示によって評価状況を確認することができる。今シーズンで実施されるベータフェーズでは、評価に基づいたボーナスやペナルティはない。

 バトルパスは従来のシステムから多数の選択肢があるものへと変更され、優先するリワードを中心にどのように進むかを決定できるようになる。どの道から始めてもすべてをアンロックし、バトルパスを完了することが可能だ。

 「Operation Solar Raid」では各種アップデートも実施される。準備フェーズでのフレンドリーファイアの廃止や、ZOFIAやCAPITAOのガジェットの機能をADSせずとも変更可能に、爆弾位置のマーカー、コントローラー使用時にドローンが斜め方向に進んでもスピードダウンしなくなるなどのアップデートが実施される。

 そして、オペレーターのスピードと体力の関係をよりバランスの取れたものにするため、エイムを定めて撃つ際はすべてのオペレーターが同じスピードとなる。

 アクセシビリティを高めるため、デバイスと偵察ツールにも色のカスタマイズが可能に。選択した色はデバイスにも反映され、相手と味方のどちらのものか判別しやすくなる。偵察ツールを使用している時にはLEDもチームカラーが反映されるという。

 

【ゲーム情報】

タイトル:レインボーシックス シージ デラックスエディション
※デラックスエディションには『レインボーシックス シージ』の基本のゲームとすべてのYEAR 1、2のオペレーターが含まれます
ジャンル:タクティカルシューター
販売:ユービーアイソフト
プラットフォーム:PlayStation 5/PlayStation 4/Xbox series X|S/Xbox One/PC(パッケージ版はPlayStation 5のみ)
発売日:発売中
価格:3960円
プレイ人数:オフライン1人/オンライン2~10人
CERO:D(17才以上対象)

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