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ファーウェイ通信 第183回

今や日常化したテレワークの環境にも大変便利な存在!

ファーウェイのワイヤレスイヤホンはラインアップ強力&ウェブ会議にも役立つ!

2022年11月29日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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 ウェアラブル、オーディオ、ネットワークと多ジャンルに渡るファーウェイ製品を毎回レビューする「ファーウェイ通信」。今回は同社がここ数年、力を入れているオーディオ製品を取り上げる。幅広いラインアップが魅力の「HUAWEI FreeBuds」シリーズやスピーカー内蔵アイウェアなど、音楽視聴目的はもちろん、ウェブ会議にも役立つ部分を含めて、詳しく紹介していく。

今回はファーウェイのオーディオ製品をまとめて紹介!

「HUAWEI FreeBuds」シリーズやスピーカー内蔵アイウェアなど
ファーウェイのオーディオ製品は多彩なラインアップが魅力

 前述したように多彩なジャンルの製品をラインアップしているファーウェイだが、オーディオ製品には特に注力しており、東京を含めた、世界6ヵ所(フィンランド、ドイツ、フランス、上海、深セン、日本)以上に研究施設を設置して、音響関連の技術研究に投資。日夜、専門的な研究が行なわれており、その成果としてさまざまな製品が生み出されている。

ファーウェイが進める音響関連技術の研究の成果とも言える製品がこの「HUAWEI FreeBuds Pro 2」。チューニングはフランスのデビアレが担当

 その中でも代表的な製品が、エントリーからハイエンド、個性派まで、あらゆるモデルが揃う完全ワイヤレスイヤホンの「HUAWEI FreeBuds」シリーズだ。ハイエンドモデル「HUAWEI FreeBuds Pro 2」(市場想定価格2万6800円)は、最新の技術と洗練されたデザインが結集したフラグシップにふさわしい仕上がり。また、エントリーモデルの「HUAWEI FreeBuds SE」(同6480円)はセミオープンのカナル型で、違和感の少ない快適な装着感が特長と、単純な価格帯を分けたラインアップでなく、それぞれに個性的な製品となっているところも興味深い。

一方この「HUAWEI FreeBuds SE」は比較的お手頃な価格のカナル型イヤホンながら、開放型に近い快適な着け心地が特徴のモデルだ

 より個性的なモデルとしては、開放型でありながらアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能も搭載する「HUAWEI FreeBuds 4」(同1万8480円)もある。同機をベースに口紅型ケースを採用した「HUAWEI FreeBuds Lipstick」(同2万1780円)というモデルも用意されている。

根強いファンが多い開放型でありながら、アクティブキャンセリング機能も搭載するという異色のモデルの「HUAWEI FreeBuds 4」

美しく磨き上げられた口紅型ケースにイヤホンを収納する「HUAWEI FreeBuds Lipstick」

 厳密にはウェアラブル端末に分類されるが、スピーカー内蔵アイウェア「HUAWEI Eyewear」(同3万2780円)もオーディオ製品の1つ。通常のメガネとほぼ変わらない着け心地が魅力で、特に長時間でのウェブ会議やウェビナーでは、耳にイヤホンを着けている・入れているといった物理的な違和感なしに参加できる点が、最近ではIT機器に詳しい層に人気となっている。Bluetooth接続のポータブルスピーカー「HUAWEI Sound Joy」(同1万4800円)は、小型でありながらパワフルなサウンドを出せる製品で、耐水・防塵仕様により、アウトドアでも活躍する。

オーディオ機器に見えないオーディオ機器!? 普通にメガネを着けているようなスタイルでウェブ会議に参加したり、音楽を楽しめる「HUAWEI Eyewear」

こちらは小型のBluetoothスピーカー「HUAWEI Sound Joy」。ペットボトルサイズなのに、かなり大きな会議室でも十分に音が届けられる力強いサウンドが魅力

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