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さわってわかったLINE WORKS 第92回

イラストレーターはオオゴシ ヤステルさんとnakata benchさん

スタンプ総選挙2023のアイデアを募集中!

2022年12月02日 09時00分更新

文● 柳谷智宣 編集●MOVIEW 清水

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 仕事で使えるビジネス版LINEである「LINE WORKS」(ワークスモバイルジャパン)の連載では、アカウント作成の基本からビジネスシーンでの活用術、便利なTipsなどを紹介していく予定。第92回は、現在アイデアを募集中のスタンプ総選挙2023について解説する。

今年もスタンプ総選挙の季節がやってきた!

 毎年恒例、LINE WORKSユーザーと一緒に仕事用スタンプを作ろう!という企画、スタンプ総選挙2023でアイデアを募集中だ。期間は10月26日から12月7日まで。実際にLINE WORKSを使っている人が「欲しいスタンプ」のアイデアを元に、制作されたスタンプ候補で総選挙が2023年2月に開催される。そして、2023年4月から、投票で選ばれたスタンプを1年間利用できるようになる。期間限定のうえ、LINEスタンプでも発売されないのでレアものだ。

今年もスタンプ総選挙でアイデアを募集中だ

 2023年度のスタンプはイラストレーターのオオゴシ ヤステルさんとnakata benchさん。オオゴシ ヤステルさんは、柴犬のLINEスタンプを多数リリースしているイラストレーターだ。筆者も柴犬を飼っているので、たくさんのスタンプを購入して日々使っている。nakata benchさんもLINEスタンプを250種類以上販売しており、様々なカテゴリーのイラストを描いている。

 ちなみに、2021年度は、岡村優太さんとくまみねさん、2022年度はにしむらゆうじさんとみふねたかしさんだった。実際、この1年間、LINE WORKSではこの二人のスタンプばかり使っていた。「いらすとや」で馴染みのあるみふねたかしさんのイラストはもちろんヘビーユースしていたのだが、最終的に慣れた間柄では、動物のキャラクターたちが可愛いにしむらゆうじさんのスタンプを多用するようになった。来年の4月で使えなくなるのが寂しいところだ。

昨年のイラストレーターはにしむらゆうじさんとみふねたかしさん

今年のイラストレーターはオオゴシ ヤステルさんとnakata benchさん

2022年にアイデアを募集して、2023年に投票、4月にリリースされる予定だ

 アイデアを応募するなら、「スタンプ総選挙2023」のウェブサイトを開き、「アイデアを応募する」をクリック。応募フォームが開くので、スタンプにしたい「職業」や「はたらく人の服装」を入力する。例では、アナウンサーや医師、警察官、消防士、保育士、スーパーの店員、エプロンをつける、などが紹介されていた。

 続いて、その職業や服装の人に発言させたい「フレーズ」を入力する。例では「たくさん収穫がありました!」「注目してください!」「異常なし!」などが紹介されていた。

 ニッチなフレーズも面白いのだが、1年間ビジネスシーンで使い倒すのである程度の汎用性は欲しいところだ。筆者が使う頻度が高いのは、「承知しました」「OK」「お疲れ様です」「ありがとう」といった系統のスタンプだ。とは言え、ちょっとライター業に特化したスタンプも欲しいので、原稿締め切りをつつかれたとき用の「執筆中です」といったアイデアを応募してみた。

 最後に、ユーザーの仕事の業界や年代、性別などを入力すれば完了だ。来年の総選挙を待とう。

応募画面を開き、職業とフレーズを入力する

最後に、ユーザーの仕事や年代、性別を回答する

 nakata benchさんは動物スタンプも有名人スタンプも多数手がけているのだが、人物スタンプも細かい書き込みで特徴を捉えるのが上手。リクエストする職業や服装も良い感じに仕上げてくれそうだ。筆者が経営する飲食店でもLINE WORKSを導入しているので、キッチンやフロアのスタッフ風の人のスタンプも採用されることを期待したい。

nakata benchさんのホームページ

 オオゴシ ヤステルさんは「しばんばん」という柴犬たちのスタンプを手がけている。超かわいくて、LINEでの普段使いにオススメ。実は柴犬と暮らしたことがない、というのがユニークだ。スタンプでは赤柴の「あかしばんばん」が多いが、ぜひ黒柴の「くろしばんばんばん」の登場頻度も増やして欲しいところだ。

オオゴシ ヤステルさんのTwitter

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