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初の5G対応の「dtab」新モデル! 10.1型と8.4型の2モデルが登場

2022年10月06日 10時00分更新

文● ASCII

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 NTTドコモは、同社のオリジナルAndroidタブレット「dtab」シリーズとしては、初の5G対応モデルとなる「dtab d-51C」「dtab Compact d-52C」を発表した。2022年11月中旬以降と2023年2月以降の発売予定。

dtabシリーズが2年ぶりにリニューアル。ついに5Gをサポート

実際に5Gで接続されているのを確認した

 まず、dtab d-51Cはシャープ製で10.1型、dtab Compact d-52Cはレノボ製で8.4型。サブ6の5G通信をサポートする。メーカーは異なるが、主要スペックは近い部分があり、画面解像度は1920×1200、SoCはSnapdragon 695、4GBメモリー、64GBストレージ、800万画素カメラ(イン800万画素)、防水・防塵対応、Android 12などとなっている。バッテリー容量は6680mAhと5000mAh、生体認証はdtabは指紋、dtab Compactは指紋と顔と細かな違いはある。

外での利用が中心なら8.4型のdtab Compactが便利そう

 カラバリはdtabがホワイトとチャコールグレー、dtab Compactはミスティブルーとストームグレーのそれぞれ2色が用意されている。SIMスロットはeSIMのみ。

それぞれ2色が用意される

 

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