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LINE WORKS、介護・福祉施設向け通販「スマート介護」との連携を開始

2022年10月04日 16時00分更新

文● ASCII

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 ワークスモバイルジャパンは10月4日、LINE WORKSが介護・福祉施設向け通販「スマート介護」との連携を開始したと発表した。

 スマート介護はプラスの社内カンパニーであるジョインテックスカンパニーが運営する通販サービス。連携により、スマート介護が提供する商品をLINE WORKS上で注文でき、施設に必要な商品を購入できることから業務の効率化を図ることが可能になる。

 商品は商品コードの検索もしくは過去の注文履歴から選択し、商品到着後は伝票に注文者が表示されるため簡単に仕分けできる。また、スマート介護が提供する入居者の買物代行サービス「COREIL(コレイル)」を利用する際、「スマート介護Web」の独自機能を使うことによって月度締めで購入データをダウンロードでき、施設から入居者家族へ代金請求時も便利という。注文者自身が決済するほか、管理者や上司の承認を経て決済する「承認発注」を設定可能。

 本サービスはLINE WORKS全てのプランで利用可能(フリープランでは本サービスの利用開始日より180日間利用できる)。利用にはスマート介護への登録(無料)が必要なほか、サービスの利用には別途申込みが必要。

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