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アスキースマホ総研の3人が緊急会議で集結

基本料0円で話題沸騰中! ウワサの「povo2.0」を契約してみたら、すぐできた!

2022年09月15日 11時00分更新

文● アスキースマホ総研

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アスキースマホ総研が緊急会議を開催。今回の会議テーマは「つばさが契約したいスマホ回線」!?

 スマホのことなら何でも大好きなアスキースマホ総研が“緊急会議”を開催! スマホの料金・契約に悩んでいるつばさに対して、オカモトとスピーディー末岡が、eSIMで契約して、すぐに使い始めることが可能で、メイン回線としてもサブ回線としても便利に使える「povo2.0」をオススメ。実際に契約してみることにしたのです!

なんだか自分事でメンバーを呼び出したつばさ。スマホの契約をどうするか悩んでいる模様

オカモトとスピーディ末岡が一致した答えが「povo2.0」!

povo2.0は「基本料0円(※1)+トッピング」
気軽に始められて、必要なときに必要なトッピングを追加可能

 さて、povo2.0の魅力について、説明を始めようとしたオカモトとスピーディー末岡ですが、つばさから「povo2.0って基本料金おいくらなのですか?」という衝撃の発言が。

「povo2.0」の基本料0円(※1)がすでにモバイル業界の常識ですよ!

 それに対して、スピーディー末岡からは「月額0円(※1)からで気軽に始められる」と高速のツッコミ。povo2.0のメリットは基本料0円(※1)ながら、データ通信や通話定額、コンテンツなどを「トッピングの形で必要な時に追加できる」のが、最大のメリットと言えます。

基本料は0円(※1)で、必要に応じてトッピングを追加できるのがpovo2.0の魅力です!

一般的な30日間3GBや20GBのほかに、まとめ買いに便利だったり、24時間使い放題(※2)のデータトッピング、通話定額やコンテンツのトッピングも!

つばさはラーメンのトッピングにたとえるが、それが似ているかどうかはともかく……

eSIMでの契約なら最短で即日利用開始が可能!
早速申し込みをすることにしました!

 さて、ここまででpovo2.0の便利さは理解したつばさですが、今日すぐに「サクッと契約したらうれしい」と言い始めます。その点でもpovo2.0は問題なし。eSIMでの契約であれば、SIMの到着などを待たずに最短で即日での利用開始も可能。早速申し込むことを決意します。

とにかくササッと契約を済ませてしまいたいというのが希望の模様

 契約や各種手続きが、すべてスマホ1台の作業で完結する「povo2.0」。でも、申し込みにはいくつか必要なものが存在します。具体的には、本人確認用に用いる「運転免許証」「マイナンバーカード」「在留カード」のいずれか、そして料金支払いのための「クレジットカード」、申し込みの作業や実際に回線を用いるための「スマートフォン」(SIMロックが解除されていることが必要)、それから「メールアドレス」も。povo2.0のeSIM対応端末は、事前にpovo2.0のサイトで確認しましょう。

個人確認用書類である3つのいずれかに加え、クレジットカードやスマホ、メールアドレスも必要です

 契約や手続きは、Wi-Fiなどの通信環境を利用して「povo2.0」アプリから作業するので、このアプリをまずはダウンロード。あらかじめ用意したメールアドレスを入力すると、認証コードがメールで送られてくるのでそれを入力して先に進みます。

まずアプリストアから「povo2.0」アプリをダウンロード。起動するとホーム画面が出るので、「povo2.0を申し込む」をタップ。プランは1つしかないので自動選択です。そして、メールアドレスを入力します

すると先ほどのアドレスに認証番号が送られてくるので、これを入力します

 プランは「基本料0円(※1)」の1つのみ、SIMタイプは通常のSIMカードかeSIMかを選べるので(eSIMはXS/XR以降のiPhoneなどの対応端末で利用可能)、今回はすぐに使い始められるeSIMを選択しました! 契約タイプとしては「新規契約」のほかに、他キャリアで契約中の電話番号をMNPによって引き継いでの契約ももちろん可能です。

最短で即日利用可能なのが何と言っても、eSIMで契約できる大きなメリット

もっとも通常のSIMでも、午前中に契約すれば最短で翌日の到着だ

今回はiPhoneですぐに使えるeSIMで契約。あらためて申し込み内容を確認し、重要事項説明をしっかり読んで承諾しよう。あとは支払い方法として、クレジットカードの情報を入力する

本人確認は運転免許証や自分の顔をスマホのカメラで撮影
指示通りにすれば簡単に進められる

 クレジットカード情報の入力後は、1つの山となる本人確認に移ります。povo2.0では「eKYC」と呼ばれるオンラインでの本人確認の作業があります。不正な契約を防ぐためにも重要視されている部分なので、ここはじっくり説明していきましょう。

 具体的には、まず運転免許証をスマホのカメラで撮影します。

運転免許証を撮影する際は、実物かどうかわかりやすくするため白い机の上は原則NG。黒い布を用意しておくと便利

 基本的には指示に従えばOKなのですが、まずは正面から表と裏。そして、コピーなどではなく、本物であることを示すために運転免許証を斜め上から撮影して、厚みを確認してもらいます。

まずは用いる書類を選択してから、実際に撮影。枠内に収めてシャッターを切るだけですが、文字にピントが当たっているか、照明が被ってないかなどを確認したいところ。つづいて、斜めから厚みを見せるように撮影します

 ここで注意したいのは、文字や写真などがしっかりと見えていること。照明が映り込んで文字が見えなくなってしまったり、ピントがしっかり合っているか、運転免許証を持っている指で内容が隠れてしまっていないかを確認してから先に進みましょう。

斜めから撮影するときは、指で免許証の内容が被らないことに気をつけよう

 この次は、契約者の顔の撮影。正面のほか、ゆっくりと顔を右や上に動かす必要があります。これも指示に従えば簡単ですが、メガネに光が入って、顔が見えにくくなっていないか確認するといいでしょう。

続いてはインカメラでの自撮り。これも指示に従って、正面、それから右や上に動かします

 あとは実際の契約者の名前や住所、生年月日、連絡先電話番号などを入力。これで申し込み作業は終了。あとはシステム側の処理が進むのを待つだけです。

※1:通話料等別途要 180日超の継続利用に一定条件有 0円0GB時128kbps
※2:混雑時や動画などへの通信制御あり

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