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ファーウェイ通信 第177回

動画や電子書籍などコンテンツを楽しむのに特に便利!

10.4型タブレット「HUAWEI MatePad」はエンタメでもビジネスでも大活躍!

2022年08月30日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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 毎回多彩なジャンルにわたるファーウェイの注目製品を詳しく紹介している「ファーウェイ通信」。今回は人気の大画面タブレット「HUAWEI MatePad」の2022年モデルをレビューする。

ファーウェイ製タブレットのスタンダードモデルが2022年モデルに進化!

人気の大画面タブレット「HUAWEI MatePad」に
スペックが強化された2022年モデルが登場!

 ファーウェイのタブレットにはさまざまな製品がラインアップされているが、10.4型ディスプレーを搭載した「HUAWEI MatePad」はスタンダードモデルの位置づけ。今回いくつかのスペックが強化された2022年モデルが仲間入りした。市場想定価格4万1800円と比較的購入しやすい価格になっているのも魅力だ。

 まずは詳しくスペックを見ていこう。HUAWEI MatePadは、10.4型のIPS液晶ディスプレーを搭載。解像度は2K(2000×1200ドット、225ppi)で画面占有率は約84%だ。2022年モデルでは、世界的な第三者認証会社のテュフ ラインランドによる低ブルーライト認証に加え、フリッカーフリー認証も取得している。実際の表示も視野角、色味ともに満足の行くもので、映像や写真もしっかり楽しめそうだ。

ディスプレーは10.4型でIPS液晶パネルを採用。2K解像度で縦横比は16:9.6

背面はマットな手触りでそのまま使っても滑りにくいのがうれしい

 CPUはオクタコアの「HUAWEI Kirin 710A」で、メモリーは4GB。ウェブ閲覧や動画視聴、オフィス文書の作成・編集など、日常的な使用では快適な操作感が得られる。2022年モデルでは、ストレージが128GBと倍増しており、多数のアプリをインストールしても、写真もしっかり貯め込める。また、リアのカメラが800万画素から1300万画素へとアップグレードされている。

 バッテリーは、約7250mAhの大容量バッテリーを搭載。フル充電の状態で、約12時間のローカルビデオ再生(1080p)が可能。丸1日動画を見ていてもほぼ大丈夫なバッテリー持ちと言える。最大22.5Wの急速充電にも対応しており、標準で付属するACアダプターを利用すれば約2.5時間で充電が完了する。

約7250mAhの大容量バッテリーを搭載しながら、満充電までの所要時間は約2.5時間

厚みは7mm台とほどよく薄型となっている

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