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Deepcool「AK500」

新型Ryzenにも対応するDeepcoolの新作CPUクーラー「AK500」が登場

2022年08月20日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 Deepcoolから大型ヒートシンクを採用するサイドフロー型CPUクーラー「AK500」が発売された。価格は8680円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

大型ヒートシンクを採用するサイドフロー型CPUクーラー「AK500」

 「AK400」の売れ行きが好調なDeepcoolからサイドフロー型CPUクーラーの新製品が登場。内部構造を最適化したヒートシンクと、CPUクーラーの設置方向が垂直または水平のどちらでも高い放熱性能を発揮する5本の銅製ヒートパイプの組み合わせにより、最大240WのTDPに対応する高い冷却性能が特徴だ。また、ヒートパイプを斜めにデザインし後方にずらして配置した「オフセット設計」により、メモリーへの物理的干渉を抑えている。

最大240WのTDPに対応。「オフセット設計」によりメモリーへの物理的干渉を抑えている

 冷却ファンは、静音性を高めたFDB(流体動圧軸受)採用の120mmファン「FK120」(回転数500~1800rpm±10%、最大風量68.99CFM、最大静圧2.19mmAq、最大騒音31.5dBA)を搭載。対応CPUは、LGA1700/1200/115x/2066/2011-v3/2011、AMD Socket AM5/AM4で、サイズは127(W)×117(D)×158(H)mm、重量は1040g。製品には低速化アダプターと取り付けに必要な専用ドライバーが付属する。

シングルファン設計ながらサイドフロー型CPUクーラーとしてはハイエンドなモデル。AMDの次世代CPUであるSocket AM5もサポートしている

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