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AREA「RAGNO4 Final Edition」

ゲーム配信に最適なUSBキャプチャーユニットがエアリアから発売

2022年08月17日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 エアリアから、ゲーム配信向けのUSB接続キャプチャーユニット「RAGNO4 Final Edition」(型番:SD-U3CUP-F)が発売された。価格は2万980円。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で販売中だ。

ゲーム配信向けのUSB接続キャプチャーユニット「RAGNO4 Final Edition」。「Broadcaster」のフル機能プレミアム版の使用ライセンスが1月分付属する

 ゲームをプレイしながら、映像録画や音声入力、サウンドミックスなどゲーム配信をしたいユーザーに最適なキャプチャーデバイスの新製品。本体にはHDMI入力と出力を備え、ゲーム機器から入力される映像を配信しながら、テレビまたはディスプレーに映すため、大きな画面でそのままプレイできる。また、HDMIバイパスを搭載しているため、そのままの画質でプレイが可能な上に、配信しながらでもプレイのタイムラグはなく、ゲームを楽しめる。

本体にスライダーを備えるほか音量調整機能を搭載。マイクをつないで自分の声を配信したり、ゲーム音声に他の音声を混ぜることもできる

 PCとの接続はUSB 3.0で、入力インターフェースはHDMI×1、4極ヘッドセット端子×1、Line入力×1、HDMIパススルー出力×1。ビットレートは1~30Mbps、フレールレートは10~60fps、録画解像度は1080p/60fps。OSはWindows 10 64bit版に対応するほか、Playstation5とXbox Series Xにも対している。

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