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ファーウェイ通信 第173回

スマートバンドとスマートウォッチのいいどころ取りの人気製品に新モデル!

小型でもGPS内蔵でBluetooth通話も可に! 人気スマートウォッチの後継機「HUAWEI WATCH FIT 2」レビュー

2022年06月30日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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 今回の「ファーウェイ通信」は、人気スマートウォッチの新モデルをレビューする。画面がさらに大きくなり視認性や操作性が向上。GPSの精度も上がり、Bluetooth通話も可能になるなどの進化を果たした「HUAWEI WATCH FIT 2」を紹介する。

今回は小型&バッテリー長持ちながら、GPS内蔵で人気が高い「HUAWEI WATCH FIT」の新モデルを紹介!

人気スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT」に
新モデルが登場! Bluetooth通話にも対応した

 ファーウェイのウェアラブル端末と言えば、個性の異なるさまざまなモデルがラインアップされている。その中でも「HUAWEI WATCH FIT」は、ユーザーが多いリストバンド型「HUAWEI Band」シリーズの軽快さと高性能スマートウォッチの機能性を両立するという、これまで案外に存在しない領域の製品ということもあって話題となった。今回、その新モデルとなる「HUAWEI WATCH FIT 2」が登場した。

シリコンバンド付属のアクティブモデル。運動をする場面が多い人なら、こちらがオススメ

 まず、外見上からも明らかなHUAWEI WATCH FIT 2の進化点が、前モデルよりも大型化したディスプレーだ。1.74型AMOLEDディスプレーを搭載し(前モデルは1.64型)、表示面積が18.6%アップ。画面占有率は約72%で、ベゼル幅は前モデルから約0.55mm削減されているため、実際の装着時は画面サイズの拡大による大きさはそれほど感じにくい。

 一方で大画面化したことで、当然ながら視認性はアップ。高精細(解像度480×336ドット)な画面表示は明るい日差しの下でも鮮やか。特に画面が小さいリストバンド型と比べた場合は、本製品に搭載されているさまざまな機能のアイコンを選択する操作がしやすい。なお、ウォッチフェイスについては、プリンストールされているテーマのほか、公式ウォッチフェイスストアにある無料/有料のものを合わせた大量のリストから、好みのものをダウンロードできる。

画面サイズが大きい利点として、アイコンを一覧表示でき、機能を選びやすい点がある

側面に見えるのはスピーカー用の穴だ。単体でのBluetooth通話にも対応する

 HUAWEI WATCH FIT 2は、後述するようにさまざまな機能強化がされているが、定評のある長時間バッテリーはしっかり健在。一般的な使用条件では約10日間、ヘビーな使用条件でも約7日間はバッテリー動作が可能(※1)。基本的には週末に1度の充電で済むし、短期間の旅行であれば充電用ケーブルを忘れても大丈夫。また、GPSを連続使用しても約12時間という駆動時間だ。

※1:連続10日間使用の例:心拍数モニタリングと睡眠モニタリング(HUAWEI TruSleepはOFF)を有効にして1日24時間着用、毎週30分のワークアウト(GPSを有効にして)、メッセージ通知を有効にして(SMSメッセージ50通、通話6回、アラーム3回/日)、画面を1日200回オン。連続7日間使用の例:心拍数モニタリングとHUAWEI TruSleepを有効にして1日24時間着用、毎週60分のワークアウト(GPSを有効にして)、メッセージ通知を有効にして(SMSメッセージ50通、通話6回、アラーム3回/日)、画面は1日500回オン。

こちらはレザーバンドのクラシックモデル

 デザインは、前モデルのスタイルを引き継いでおり、ファッショナブルでツヤのある雰囲気。モデルは、シリコンバンド付属のアクティブモデルとレザーバンドのクラシックモデルの2種類。前者はアイルブルー/サクラピンク/ミッドナイトブラックの3色、後者はムーンホワイト/ネビュラグレーの2色が用意されている。

アクティブモデルは記事冒頭のサクラピンクに加え、アイルブルーとミッドナイトブラックの3色がある

クラシックモデルはバンドがレザーで、ムーンホワイト/ネビュラグレーの2色

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