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ファーウェイ通信 第170回

軽快な着用感でデザインも3種類から選べる!

違和感なく着けられるスピーカー内蔵アイウェア「HUAWEI Eyewear」レビュー

2022年05月26日 12時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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 さまざまなジャンルで提供されているファーウェイ製品を毎回詳しく紹介している「ファーウェイ通信」。今回取り上げるのは、スピーカー搭載アイウェアの新製品。前モデルより軽量化して着用感もさらに快適になり、デザインも3種類から選べるようになった「HUAWEI Eyewear」をレビューする。

メガネのようにしか見えないのに、イヤホンのように音声を聞くことができ、ビデオ会議や音楽を楽しむのにも便利なアイウェア「HUAWEI Eyewear」を詳しく紹介

違和感なく、日常的に装着できるアイウェア
「HUAWEI Eyewear」が3種類のデザインで登場!

 スマートウォッチやスマートバンドといったウェアラブル端末で幅広い製品ラインアップを持つファーウェイだが、中でも最もユニークなのが、つる(テンプル)部分にスピーカーを搭載するアイウェア(オーディオグラス)だ。今回取り上げるのは、その新モデルである「HUAWEI Eyewear」。前モデル「HUAWEI X GENTLE MONSTER Eyewear II」からは、さまざまな点で進化を果たしている。

 全3種類のデザインが用意されるのは、進化点の1つ。まず代表的なのが最近はメガネのデザインとしても人気が復活しているボストン型。写真を見てもわかるとおり、丸みが特徴となっており、装着者の印象を柔らかな雰囲気にしてくれる(ボストン型はAmazon.co.jp専売モデル)。

柔らかな印象を与えるボストン型

 こちらも定番のデザインであるウェリントン型は、通常タイプとハーフリムタイプの2種類がある。誰にでも似合いやすいのが特徴で、上品かつ知的な印象を与える。どちらかと言えば、ハーフリムタイプのほうがよりシャープなイメージとなるだろう。

より標準的なウェリントン型。やや丸みを帯びた顔の人にも似合いやすい

もう少し個性を出したいなら、こちらのハーフリムタイプのウェリントン型

 なお、HUAWEI Eyewearの本体重量は、前モデルと比較して約5.4~7.86gの軽量化を実現。スピーカー搭載ながら、一般的なセルフレームのメガネとそれほど変わらない重量(約37.6~39.1g)となったことで、通常のメガネに近い感覚で着用できる。

フレームは厚すぎることはなく、自然に着けられる

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