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Planetway、興和「Suitaセルフケア・スイート・トライアル」にユニバーサルIDプラットフォームとデータ連携基盤ソリューションを提供

Suitaセルフケア・スイート・トライアル

 Planetway Corporationは5月18日、興和の健康増進サポートサービス「Suitaセルフケア・スイート・トライアル」に対し、ユニバーサルIDプラットフォーム「PlanetID」と、データ連携基盤ソリューション「PlanetCross」を提供することを発表した。

 Suita セルフケア・スイート・トライアルは、多世代居住型健康スマートタウン「Suita サスティナブル・スマートタウン」(大阪府吹田市)住民のパーソナルヘルスデータを一括管理し、健康増進をサポートするサービス。5月18日より開始する。サービスでは、住民が利用するスマホアプリ「IH(Integrated Healthcare)Concierge(コンシェルジュ)」および、そのパートナーアプリで「PlanetID」を、健康管理に必要なさまざまなデータの相互連携を可能にする「IH HUB」を実現するために「PlanetCross」を提供した。

 通常は複数に分散しているデータベースを高度に安全を担保しながらデータを統合するためは、新たなインフラの構築や既存システムへの改修等が伴い膨大なコストと時間がかかるが、PlanetCrossの活用により既存のシステムを大幅に改修することなくサービスで提供される各健康管理プラットフォーム間のデータ統合およびデータ交換基盤の早期構築を実現したという。また、各データベースへのアクセス権の管理だけでなく、アクセスログを改ざん不可能な状態にすることで、部外者による情報アクセスの遮断も可能という。

 また、PlanetIDは個人を識別するユニバーサルIDプラットフォームで、電子証明書を活用しており、認証機能、電子署名、許諾機能を備え、IH ConciergeにてPlanetIDを利用することで、個人のプライバシーデータの提供に対して、承認または否認の意思を表明すること(個人データのコントロール)が可能になるという。

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