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インテル® Core™ i7 プロセッサー+RTX 3070 Tiでゲームやクリエイティブにも存分に活用できる!

ノートでも妥協のない高性能を堪能できるゲーミングPC「Alienware m15 R7」、コダワリの冷却構造や機能もスゴイ! (1/5)

2022年06月13日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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提供:デル・テクノロジーズ

「Alienware m15 R7」

 PCゲームがとても盛り上がっている昨今、そのぶんゲーミングパソコンの需要も上がってきている。ゲーミングパソコンは、主にデスクトップ型とノート型にわかれるが、自宅のPCデスクが狭い、自宅でゲームをするだけでなくたまに外でも仕事をする必要がある、友人宅に持って行って一緒にゲームを楽しんだり、練習したりしたいという人は、ノート型をオススメしたい。

 ゲーマーのためのプレミアム パソコンブランド「Alienware」からも、デスクトップパソコン、ノートパソコンの両方が登場している。その中でゲーミングノートパソコンは、「Alienware X」シリーズと「Alienware M」シリーズを展開しており、それぞれ特色が異なる。

 Alienware Xシリーズは、持ち運びにも優れたスリムな筐体に先進技術を搭載する、モビリティーを重視したモデルとなっており、Alienware MシリーズはXシリーズと比べ、よりパワーと性能を重要視し、パフォーマンスに特化したモデルとなっている。

 今回は、Alienware Mシリーズの新モデル「Alienware m15 R7」を試す機会を得たので、どういったモデルなのかを紹介していこう。

試用機のAlienware m15 R7の主なスペック
CPU 第12世代インテル® Core™ i7-12700H プロセッサー(Pコア最大4.7GHz、Eコア最大3.5GHz)、14コア(Pコア:6、Eコア:8)/20スレッド
グラフィックス GeForce RTX 3070 Ti 8GB GDDR6
メモリー 16GB(8GB×2)、DDR5
ストレージ 1TB PCI-e 4.0 M.2 SSD
ディスプレイ 15.6型、FHD(1920×1080ドット)、リフレッシュレート165Hz
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(2.5GBASE-T)、Killer Wi-Fi 6 AX1675 802.11ax 2x2 ワイヤレス LAN、Bluetooth 5.2
インターフェース USB 3.2×3、Thunderbolt 4(USB Power Delivery、DisplayPort 1.4対応)、HDMI 2.1、有線LAN、グローバル ヘッドセット ジャック
内蔵カメラ 720pWebカメラ
サイズ/重量 幅356.2×奥行272.50×高さ23.95mm/約2.42(最小)~2.69kg(最大)
OS Windows 11 Home(64bit)

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