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快適ゲーム環境はストレージから!ソリダイム(旧インテル) 670pでSSD増設のイロハを学ぶ

2022年06月18日 11時00分更新

文● 高橋佑司 編集● ASCII

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M.2 SSDの増設は初心者でもしやすい

 前回の記事では、第12世代インテルCoreプロセッサーの最上位モデル「Core i9-12900KS」の実力を検証した。

 “KS”型番は過去のCoreプロセッサーシリーズでも特別な選別品に付けられるもので、Core i9-12900KSの前は第9世代の「Core i9-9900KS」が存在する。そのCore i9-9900KSと比べても、Core i9-12900KSのパフォーマンスアップはすさまじく、ゲームのフレームレートも倍近く伸びているのが確認できた。

 そんなCore i9-12900KSを採用するゲーミングPCを組むにあたって、データストレージにSSDを採用するのが良い、という話をしたのが前回。BTO PCなどを購入した場合でも、ストレージを増設するのは有効だ。

 しかし実際、SSDの組み込みをしたことがない人であれば、その増設手順が分からないだろう。実は、M.2 SSDの増設は非常に簡単だ。基本的には、マザーボードのM.2端子にM.2 SSDを挿しこんで固定すれば、ハードウェア上の組み込みは完了する。

 今回の記事では、「ソリダイム 670p(旧インテル) SSD」(以下、ソリダイム(旧インテル) 670p)を使用して、SSDの増設手順を紹介しよう。

まずはPCの主電源を切ってPCケースを開け、マザーボード上のM.2スロットを探す。マザーボードによっては放熱効果を高めるヒートシンクが搭載されているため、これを取り外す

ヒートシンクを取り外した状態

M.2端子に、SSDの切り欠きを合わせて挿しこむ

平行というよりは、軽く斜めに挿しこむほうが入りやすい

SSDをしっかりと挿しこめたら、反対側を上から抑えてネジなどで固定する。写真で使用しているASUS製マザーボード「TUF GAMING H670-PRO WIFI D4」の場合、ネジを使わなくてもM.2 SSDを固定できる「M.2 Q-Latch」という機構を採用している

 SSDを固定できたら、取り外したヒートシンクはもう1度装着する。なお、SSD増設の場合はメインストレージとしてすでに1基は埋まっているが、M.2端子は複数搭載されている場合が多いので、空いている端子に挿せばいい。

 マザーボードによっては、端子ごとに性能が異なる場合もあるが、第12世代Core対応のマザーボードであればソリダイム(旧インテル) 670pのPCI Express 3.0接続にはおおむね対応しているはずだ。

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