このページの本文へ

Dynabook、さらに小型軽量化した14型ビジネスプレミアムモバイルPC「dynabook RJ74」発表

2022年01月26日 13時30分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Dynabookは1月26日、14型ビジネスプレミアムモバイルPC「dynabook RJ74」を発表した。

 同社の13.3型従来機よりも薄い15.9mmという厚みと、13.3形従来機と同程度のフットプリントを実現したコンパクトノートPC。ヒンジ部分に丸みを持たせることで、手になじみやすくビジネスバッグにもすっきりと収まるデザインとなっている。また、堅牢性も備え、アメリカ国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810H)に準拠したテストの実施を予定しているという。180度オープン可能なディスプレーを備えるほか、防滴仕様のキーボードはキーキャップを大型化、クリックパッドは13.3型従来機「dynabook G83」に対し面積がおよそ38%拡大。

 CPUとして第12世代インテルCoreプロセッサーを採用し、本体内部の熱を効果的に排出する独自技術と小型高効率の冷却ファン搭載により、CPUのパフォーマンスをプロセッサー・ベース電力28Wで動作させる。また、転送速度が向上した高速LPDDR5メモリーを採用し、負荷の高い作業に対応。インターフェースにはThunderbolt 4の高速データ転送に対応したUSB 4 Type-Cコネクターを2つ装備し、拡張性を高めている。

 このほか、カメラモジュールの小型化によりディスプレー部のほぼ全画面に近い狭額縁設計を実現。カメラには「AIカメラエフェクター」を搭載することでオンライン会議に映る人の姿を感知して背景ぼかしや明るさ自動補正、顔位置自動調整を実行し画面を最適化するとともに、「AIノイズキャンセラー」を装備して周囲からのノイズを抑え自分の声も相手の声も聞き取りやすくすることも可能。

 CPUとして、インテルCore i7-1270P/Core i5-1250P/Core i7-1260P/Core i5-1240Pが選択可能。ストレージは512GB/256GB SSD、OSはWindows 11 Pro/Windows 10 Proダウングレードのプリインストール、顔認証センサーや指紋センサーの有無などが選択できる。

■関連サイト

カテゴリートップへ

東芝ダイレクト

東芝ダイレクト

東芝ダイレクト

東芝ダイレクト

東芝ダイレクト

東芝ダイレクト

東芝ダイレクト

東芝ダイレクト

東芝ダイレクト

インテルバナー