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エレコム、PS5での利用に適した専用設計ヒートシンク付きM.2 SSDを発表

2022年01月25日 16時00分更新

文● ASCII

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 エレコムは1月25日、PlayStation 5(PS5)対応のPCIe Gen4x4インターフェースM.2 SSDとして3製品を発表。容量500GB/1TB/2TBをラインアップし、1月下旬発売する。

 フォームファクターはM.2 2280で、PS5使用時に読み出し最大6100MB/sの高速転送が可能。PS5利用時に適した専用設計のヒートシンクは放熱性に優れたアルミ素材を採用。PS5の限られたスペースでも効率良く放熱してゲームの強制終了や転送速度の低下を防ぐ。

 PS5以外にも規格に対応するパソコンで使用可能です。取り付けに必要な専用ドライバーが付属するほか、本製品の取り付け方法を説明したウェブマニュアルも用意。

 実売価格は、500GBの「ESD-IPS0500G」が2万5080円前後、1TBの「ESD-IPS1000G」が3万6080円前後、2TBの「ESD-IPS2000G」が6万5780円前後の見込み。

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