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フル充電になると自動で通電オフになってスマホの過充電を防げる超便利なType-Cケーブルが登場!

2022年01月22日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻 編集● ASCII

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 フル充電になると自動的に通電をストップしてくれる、hocoブランドのType-Cケーブル「hoco U79 オートオフケーブル for Type-C」が日本トラストテクノロジーから発売。カラバリはブラックとレッドの2色で、イケショップにて980円で販売されている。

フル充電で自動的に通電を止めてくれるため、過充電の心配がない。今回発売されたのはType-C版

 ケーブル側でスマートフォンの充電状況を認識し、充電が完了すると通電をオフにしてくれるという便利なType-Cケーブル。昨年11月に発売された「hoco U79 オートオフケーブル for iOS」のUSB Type-C版にあたるアイテムだ。就寝する際にスマートフォンを充電した場合でも、端末への過充電を防ぐことができる。

 充電中はコネクターに搭載されたLEDインジケーターがゆっくり点滅し、フル充電付近で点灯に変わり、充電が完了すると消灯して通電がオフになる。その後は定期的に再充電を行い、バッテリーを最適な状態でキープしてくれるという仕様だ。

充電中はLEDインジケーターが点滅する仕様。フル充電後も定期的に再充電されるため安心だ

 最大5V/3Aに対応する長さ1.2mのUSB Type-Cケーブルで、充電とデータ通信に両対応。頑丈なアルミカバーとしなやかで耐久性のあるナイロンケーブルを採用し、折り曲げやねじれ、断線にも強い。

 メーカーによれば、充電の自動オフ機能は「USB充電器接続時のみ機能する」とのこと。PCのUSBポートを使用した場合は、電力不足や通信機能により自動オフ機能や再充電機能が正常に動作しない場合があるという。

 

【取材協力】

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