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テレワークや事務作業するノートPCとしてイチオシ! 大画面17.3型でCore i7&GTX 1650搭載と高性能な「mouse K7」が14万円台と高コスパ

2022年01月28日 11時00分更新

文● 勝田有一朗 編集●八尋/ASCII

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「mouse K7」

 ノートパソコンには、持ち運びを重視した携帯性に優れる製品、高性能を追求した据え置きタイプの製品、それらの中間を狙った製品、コストパフォーマンスを追求した製品など、目的や用途によって様々なカテゴリの製品が存在する。そんな中、昨今の巣ごもり需要に最適な、在宅での使用に特化したカテゴリとしてオススメできるのが、17型の大型ディスプレーを搭載する据え置きタイプのノートパソコンだ。

 在宅での使用に限るのであれば、携帯性は切り捨てて大型ディスプレーを選択したほうが、使用時の快適性は格段に向上する。

 マウスコンピューターから販売されている「mouse K7」シリーズは、そのような在宅使用の需要を満たす製品の1つとして挙げられる。17.3型の大型ディスプレーに高パフォーマンスCPUと外部GPUを搭載する本製品は、在宅ワークはもちろんのこと、様々な用途で不足なく活躍してくれそうなノートパソコンだ。

 今回、OSに「Windows 11」がプリインストールされた「mouse K7 [Windows 11]」(以下、mouse K7)をお借りする機会が得られたので、ディスプレーの快適性や、秘められたパフォーマンスについて検証していきたいと思う。

試用機の主なスペック
機種名 mouse K7[Windows 11]
CPU Core i7-11800H(8コア/16スレッド、最大4.6GHz)
グラフィックス GeForce GTX 1650/インテル UHD グラフィックス
メモリー 16GB(8GB×2、DDR4-3200)
ストレージ 512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)
ディスプレー 17.3型(1920×1080ドット)、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0
インターフェース USB 3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、USB 2.0 Type-A×1、UHS-I対応カードリーダー、HDMI出力、mini DisplayPort出力、ヘッドフォン出力/ヘッドセット、マイク入力、有線LAN端子
内蔵カメラ 100万画素Webカメラ
サイズ/重量 およそ幅396.9×奥行264.5×高さ23.9mm/約2.45kg
OS Windows 11 Home(64bit)

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