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パソコンを買い替えれば仕事やゲーム、クリエイティブの効率が上がる! オススメディスプレーも紹介

2022年の生活を快適にする、リッチなオススメパソコンを紹介! mouse・G-Tune・DAIVからそれぞれピックアップ

2021年12月29日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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マウスコンピューターが展開するスタンダードパソコン「mouse」、ゲーミングパソコン「G-Tune」、クリエイターパソコン「DAIV」から、それぞれリッチなマシンをピックアップ。さらに、ディスプレーブランド「iiyama」からも、リッチな液晶を紹介!

 年末年始は、ゆっくりとした時間を過ごしながら、来年の準備もゆるりと始める時期でもある。2022年を迎えるにあたって、より快適に仕事ができる環境を構築したい、ゲームをプレイしたい、写真・動画編集がしたいという人には、ぜひパソコンの新調をオススメしたい。とくに3~4年同じパソコンを使い続けている人であれば、最新のマシンを購入すれば、作業はかなり快適になるはずだ。

 また、ボーナスが入った人であれば、普段よりちょっとリッチな構成も検討しやすくなっているのではないだろうか。そこで今回は、マウスコンピューターのスタンダードブランド「mouse」、ゲーミングパソコンブランド「G-Tune」、クリエイターパソコンブランド「DAIV」から、標準よりちょっとリッチなマシンをピックアップして紹介していこう。

テレワークをよりリッチに
出社時の持ち運びに苦労しないサイズ感の15.6型ノートパソコン

「mouse B5-R7」

 まずはスタンダードパソコンから紹介しよう。テレワークを中心にたまの出社時に持っていけるサイズ感が魅力の15.6型ノートパソコン「mouse B5-R7」のプレミアムモデル(関連記事)だ。

 mouse B5-R7は、サイズがおよそ幅360.4×奥行239.3×高さ19.9mm、重さが約1.63kg。15.6型としてはコンパクトで、テレワークでは大きめの画面サイズで作業でき、出社時の持ち運びにも苦労しないサイズ感に収まっているのが特徴だ。

高級感のあるシルバーの筐体

 主なスペックは、Ryzen 7 4800U、Radeon グラフィックス、16GBメモリー(8GB×2)、512GB SSD(NVMe対応)という構成だ。普段のOfficeソフトを使った作業やオンライン会議といった仕事はもちろん、軽い写真編集などもこなせる性能になっている。そのほか、有線LANに加えWi-Fi 6にも対応しているので、Wi-Fi 6対応ルーターがある場所で無線でもより安定した通信が可能だ。

 価格は12万780円からだが、2022年1月5日まで10万4280円で購入できる。今の仕事環境より、よりリッチな性能でサクサク作業したいという人は、mouse B5-R7のプレミアムモデルをぜひチェックしてみてほしい。

mouse B5-R7(プレミアムモデル)の主なスペック
CPU Ryzen 7 4800U(1.8GHz~最大4.2GHz)、8コア/16スレッド
グラフィックス Radeon グラフィックス
メモリー 16GB(8GB×2)
ストレージ 512GB SSD(NVMe対応)
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0
インターフェース USB 2.0×2、USB 3.0、USB 3.1 Type-C、HDMI出力、ヘッドフォン出力、microSDメモリーカードリーダー
LTE BTOにて選択可能(標準SIM)
サイズ/重量 およそ幅360.4×奥行239.3×高さ19.9mm/約1.63kg
OS Windows 11 Home(64bit)

■関連サイト

4Kや高リフレッシュレートでのゲームプレイに、最高クラスのスペックが魅力の「G-Tune XP-Z」

「G-Tune XP-Z」

 ゲーミングパソコンをそろそろ買い替えたい、より快適なゲームプレイを求めたいという人にオススメなのが、ゲーミングフルタワーパソコン「G-Tune XP-Z」のプレミアムモデル(関連記事)だ。

 G-Tune XP-Zの主なスペックは、Core i9-12900K、GeForce RTX 3090、32GBメモリー、1TB SSD(PCIe 4.0)、4TB HDDという構成だ。インテルの最新第12世代Coreプロセッサーのフラッグシップと、NVIDIAの最新RTX 30シリーズの最上位となるRTX 3090を搭載し、ゲーム性能は現行最高クラスを実現。

 加えて、ストレージのSSDはPCI-Express4.0×4で超高速なほか、あまり遊ばないゲームや録画したゲームプレイ動画を保存しておける4TBのHDDも搭載している。ゲームプレイだけでなく、動画編集や実況配信にもオススメなので、ゲームだけでなくクリエイティブな活動も今後やってみたいという人に最適な1台となる。もちろん、4Kや高リフレッシュレートなど、ゲームプレイに妥協したくない場合にもピッタリな1台となる。

360mmのラジエーターを採用する水冷CPUクーラーを搭載

 そのほか、強化ガラスとアルミニウムによるフロントパネルを採用したフルタワーケースも、高級感があってハイエンド感のある外観に仕上がっている。CPUクーラーも水冷を採用しており、エアフローについても申し分ない。

 価格は54万9780円からとリッチだが、現行最強クラスのマシンを手に入れたいという人は要注目のモデルだ。

G-Tune XP-Z プレミアムモデルの主なスペック
CPU Core i9-12900K、16コア(Pコア 8コア/16スレッド、Eコア 8コア/8スレッド)/24スレッド、定格3.20GHz~5.20GHz(Pコア)/定格2.4GHz~3.9GHz(Eコア)、TDP125W
CPUクーラー 水冷CPUクーラー(360mmラジエーター)
グラフィックス GeForce RTX 3090
メモリー DDR4-3200 16GB×2 合計32GB(最大64GB)
ストレージ 1TB M.2 PCIe4.0 NVMe SSD、4TB HDD
内蔵ドライブ スロットイン DVDスーパーマルチドライブ
通信規格 有線LAN(2.5GBASE-T)
インターフェース(フロント) USB 2.0 Type-A×2、USB 3.0 Type-A×2、マイク入力×1、ヘッドフォン出力×1
インターフェース(リア) USB 2.0 Type-A×2、USB 3.0 Type-A×4、USB 3.2 Gen2 Type-C×1、マイク入力×1、ライン入力×1、ライン出力×1、リアスピーカー出力×1、センター/サブウーファー出力×1、オプティカル角形×1
サイズ およそ幅215×奥行490×高さ481mm
OS Windows 11 Home(64bit)

■関連サイト

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