特別な正月を! ふるさと納税返礼品で、豪華すぎる「おぞうに」をお得に作る!

文●ASCII

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年始はふるさと納税の返礼品で食卓を豪華に

 「返礼品は何にした?」とふるさと納税の話題が尽きない年末。やったことがない人にはどうにも気になる話かもしれないが、そんな人にはわかりやすく手順を教えてもらいながら手軽に行えるふるさと納税アプリ「ふるる」がオススメだ。

 「ふるる」はスマホで簡単に手続きができ、さらに返礼品を出している自治体についての紹介や、人気の返礼品ランキングなどが見やすくてわかりやすいと好評を得ている。また、“家族や大切な人に「ありがとう」を届けよう”をコンセプトにしており、返礼品をプレゼントとして活用できるのが特徴。一緒にお正月を祝う人のため、返礼品を使って食卓を豪華にしてみてはいかがだろう?

 そんな「ふるる」が各自治体の返礼品を使ったレシピをプロデュースし、大切な人との“きずなづくり”を応援する「きずなキッチンプロジェクト」の第2弾企画「きずな・おぞうに」では、返礼品の魅力を生かした豪華なおぞうに11種類のレシピを紹介。そして今回、そのレシピの中から厳選し、実際に調理する様子をお届けする「―『きずな・おぞうに』を作ってみた!」を公開している。

 お届けするのは、「LOVE九州」など全国各地の魅力を知り尽くす番組では欠かせない“たまちゃん”こと玉置泰紀、アスキーグルメのナベコ、MCのつばさと、今企画ではおなじみとなった3人。前回お届けした11種類の「きずな・おぞうに」を振り返り、ナベコとつばさが実際に返礼品を取り寄せ、自ら作ったおぞうにのおいしさをリポートする。

北海道産の3つの肉を使った「ピリ辛ホルモン雑煮」を作ってみた!

 ナベコが実際に作ってみたのは、北海道豊富町の返礼品「A-03焼肉カルビセット(3袋計1.5kg)」を使った「ピリ辛ホルモン雑煮」。焼き肉用の塩ホルモン、カルビ、ナンコツの3つをそれぞれ使用し、ユッケジャン風のスープで調理する豪華な一品。

 ナベコは返礼品で届いた3つの肉を30gずつフライパンで炒め、かつお出汁を加えて豆板醤やごま油などで味付け。そして、おぞうにの核となる餅と、最後にもやし、にらを入れ、レシピ通りにやることで非常にお手軽なおぞうにを完成させた。「香ばしくて、やっぱりお肉がおいしい! カルビ肉は甘辛くて、ご飯の上にダイブさせたくなりました」と肉のうまさを絶賛。さらに「お餅とお肉がよく絡んで、すごく食べ応え満点なおぞうに。最後に卵を入れるとまろやかにできるし、ボリュームも満点です」と得意のアレンジも披露してみせた。

 続いて2品目は、北海道紋別市の返礼品「流氷明け浜ゆで毛ガニ 約400g×2尾」を豪快に使った「オホーツク産 毛ガニのみそ雑煮」。「一番気になってた!」「この見た目はヤバい!」とたまちゃん、つばさも大興奮。届けられたボリューム満点な毛カニを自らさばき、みそを加えたおぞうにを調理。また、残った汁にはご飯とバターを投入し、リゾットにするという楽しみ方も紹介する。

 さらに、つばさも鹿児島県西之表市の返礼品「黒毛和牛 肩ローススライス A4 500g」を使った「鹿児島黒牛のしぐれ雑煮」を調理。黒毛和牛を使った贅沢なおぞうにができあがっていく様子を動画でプレゼン。「ポイントは大根おろし。お肉にもお餅にも、全部に大根おろしがたっぷりついてくるのでおいしいんです!」と独自の視点を交えながらリポートする様子を、ぜひ動画でチェックしていただきたい。

 現在、行われている「きずな・おぞうに応援企画」は12月24日(金)までと、あともうわずか。「ふるる」アプリから好きなおぞうにへ応援の一票を投じてみよう。さらに、第1弾で紹介した「きずな・どんぶり」を実際に作った写真をSNSに投稿すると、抽選でふるるオリジナルの「金のどんぶり」が当たるキャンペーンも12月31日(金)まで開催中。こちらにもぜひチャレンジしてもらいたい。

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