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ファーウェイ通信 第160回

本格派ランナーの効果的なトレーニングを科学的に分析&アシストしてくれる!

ストイックなデザインが魅力のランナー特化型スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner」レビュー

2021年12月22日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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 最近は特にウェアラブル端末、スマートウォッチに力を入れているファーウェイ。今回の「ファーウェイ通信」では、同社初のランナー特化型スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner」を取り上げる。スマートウォッチとしての性能・機能が充実しているだけでなく、自分のランニングの能力を科学的に測れるという同機ならではの魅力を紹介する。

本格的にトレーニングを積みたいランナー向けに特化したスマートウォッチがファーウェイから登場。耐久性や軽量化を重視したストイックなデザインも大きな魅力だ

タイムを短縮するためのトレーニングをアシスト!
ランナー特化型のスマートウォッチがファーウェイから登場

 ファーウェイ初のランナー特化型スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner」は、製品名からわかるとおりに以前から高い人気を誇る「HUAWEI WATCH GT」シリーズに含まれている。国内では同時登場された「HUAWEI WATCH GT 3」と同様にスマートウォッチとしての基本性能が高く、ワークアウト関連やヘルスケア関連の機能も充実している。

標準の文字盤は多様な情報がコンパクトにまとめられたスタイルだ

もちろん文字盤は変更可能。さまざまなスタイルのものが用意されている

 まずは基本スペックとデザインを見ていこう。HUAWEI WATCH GT Runnerは、1.43型のAMOLEDカラーディスプレーを搭載。高精細かつ明るい表示で屋外でも見やすく、タッチ操作もしやすくなっている。通常使用で約14日間(※)という長時間駆動も大きな魅力で、またワイヤレス充電にも対応しており、週に1度程度、家にいるときに充電すれば問題なく利用できる。

※:24時間心拍数モニタリングON、睡眠モニタリング(HUAWEI TrueSleep)ON、メッセージ通知ON(1日平均50メッセージ、電話6回、アラーム3回)、1日に200回画面表示、毎週30分のBluetooth通話および音楽再生、毎週90分のワークアウト(GPS有効)をした場合のファーウェイラボのテスト結果を参考にしています。

通常使用で2週間持ちのバッテリーは本機も同様。週に1度、たとえば週末に充電すればOKだ

 また本機はランナー特化型ということで、本格派ランナーの装備として邪魔にならないよう、軽量化と頑丈さのアップが図られている。ケース部分には耐久性に優れた高強度複合繊維を採用し、ベゼル部分はセラミック仕上げ。リュウズ(クラウン)は航空機グレードのチタン合金製で、ベルトを除いた本体重量は約38.5gを実現。同サイズの一般的なスマートウォッチと比べると、数gの差だが、実際に装着すると軽さは明らかに感じる。それでいて強靱な仕上がりにもなっている。

セラミック仕上げのベゼル部

回転操作も可能なリュウズ部分はチタン合金製

 また、本体の厚みは約11mmと薄く、機能美も感じられるスポーティーなデザインも魅力と言える。本体カラーはブラックとグレーの2色だ。

やや大きさは感じるが、非常に軽くてランニング時も違和感が無い

こちらはグレーのモデル。イエローがアクセントになっており、さらに軽やかなイメージに

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