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春風亭昇太が新4K8K衛星放送の年末キャンペーンのナビゲーターに就任!

2021年12月08日 19時00分更新

文● ASCII

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ナビゲーターの春風亭昇太

 一般社団法人 放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は、12月25日より「新4K8K(BS)衛星放送で見ようよ!年末リレー1週間 12/25~12/31」と題して、NHK+BS民放5社共同キャンペーンを実施する。各局が誇る珠玉の新4K8K番組を1週間にわたって放送する、年末のスペシャルウィークだ。

 12月7日には記者発表会が開催され、A-PABの相子宏之理事長は「ネットによる動画配信の普及などもより一層進展しているなかで、放送への信頼度は依然高く、放送の価値はこれからも変わらないと考えている」とコメント。また、今年8月に新4K8K衛星放送受信可能機器の台数が累計1千万台を突破したことを受けて「4K8K放送を実際にご覧いただいた視聴者の方からは、大変高い評価を頂いている。引き続き、より一層の普及を図っていきたい」と語った。

 記者発表会には同キャンペーンのナビゲーターに起用された落語家・春風亭昇太も登壇。ナビゲーターに選ばれたことについて「嬉しいです。NHKさんとBS民放5局と一度に仕事をした人なんて過去にいるのでしょうか!? 少なくとも落語会にはいないと思うので、非常に嬉しくて、頑張らないといけないなと思っています」と気持ちを語った。キャンペーンの見どころについて聞かれた場面では、「コロナ禍で皆さんストレスが溜まっていると思いますが、家にいながら4K8Kならではの美しいと映像と音で普段のストレスを解消して頂ければなと。特に年末なので、いろいろな素晴らしい番組を見て、すっきりした気持ちで新しい年を迎えて頂ければなと思っています」と答えた。

BS編成担当者会議主査・荒井昭博氏

 BS編成担当者会議主査の荒井昭博氏は、ナビゲーターに春風亭昇太を起用したことについて、「昇太師匠は落語芸術協会の会長でいらっしゃると同時に、さまざまな分野で活動していて、老若男女誰からも好かれるスター。局を超えた今回のキャンペーンに適任」と語った。また、BSの強みは紀行やスポーツなど趣味の分野だと述べ、ソフトボールを始め、紀行や歴史など幅広い分野の知識を持つ春風亭昇太のことを「まさに今回のナビゲーターにぴったりだと思い、お願いした」と続けた。

 今回のキャンペーンでは、「日本発着!海外行った気リゾート」(BS-TBS)や「子供たちに残したい美しい日本のうた 特別企画」(BS朝日)など新4K8K番組を計7番組、局またぎの豪華リレーで放送予定だ。

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