新しいIoTデバイスをいち早く徹底解説

ソラコム、産業向けラズパイ搭載IoTデバイス「reTerminal」解説セミナーを12月16日開催

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産業向けラズパイ搭載IoTデバイス「reTerminal」

 ソラコムは、12月16日に開催するIoT活用についてデバイスの視点から解説する無料オンラインセミナーシリーズ「SORACOM Device Meetup」において、10月より日本でも使えるようになった産業向けラズパイ搭載IoTデバイス「reTerminal」をテーマに取り上げる。

 reTerminalは、Seeedが提供する工業用IoT端末ハードウェア。Raspberry Pi Compute Module 4をコアに採用し、マルチタッチ対応の5インチ静電容量方式タッチパネルやボタンスイッチ、加速度センサーや照度センサー、リアルタイムクロック(RTC)などを備えており、現場のモニタリングから、機器の制御用コンソールといった活用、そして通信を用いたクラウド連携と幅広い利用が可能。

 本セミナーでは、reTerminalの提供元であるSeeedの松岡貴志氏から本デバイスを詳細に解説するとともに、実際にIoTデバイスとしてreTerminalを試したワンフットシーバスの田中正吾氏が利用体験談を紹介する。ソラコムからは、本デバイスのインターネット接続とデータ送信を実現する方法として、セルラー通信およびWi-Fiを利用したSORACOMプラットフォームとの接続を紹介する。

 後半は、座談会形式で、参加者の質問に答えながら、使い方や活用シーンについて深掘りしていく予定。参加方法などの詳細は特設サイトから確認できる。

「SORACOM Device Meetup#6」概要

テーマ:ラズパイ搭載産業用デバイスreTerminal特集
開催日時:12月16日19時~20時40分
申込み:事前登録制・参加費無料
主催:ソラコム
ウェブサイト:https://soracom.jp/20211216-device-meetup/
セッション詳細:
●ラズパイベースの産業用IoTデバイス「reTerminal」キーポイント解説
Seeed 開発者 松岡貴志氏

●reTerminal のセンサーやタッチパネルを動かしてみた知見!
ワンフットシーバス 田中正吾氏

●eTerminalからSORACOMプラットフォームにつなげる2つの方法
ソラコム ソリューションアーキテクト 今井雄太氏

●座談会形式での質疑応答
Seeed 開発者 松岡貴志氏
ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下享平氏

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