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太陽&人工光で充電できるソーラーパネル搭載のワイヤレスヘッドホン

2021年12月02日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻 編集● ASCII

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 特殊なソーラーパネルにより室内外の光で充電できる、urbanistaのワイヤレスヘッドホン「urbanista LOS ANGELES」がe☆イヤホン秋葉原店本館で販売中。店頭価格は2万6530円だ。

ソーラーパネルで常に充電が可能というワイヤレスヘッドホン。Exeger社の高効率パネル「Powerfoyle」を搭載している

 Exeger社の太陽電池素材「Powerfoyle」を搭載した世界初のワイヤレスヘッドホン。太陽光および人工光をエネルギーに変換し、バッテリー残量をほぼ気にせず長時間の音楽鑑賞が楽しめる。

 Powerfoyleはヘッドバンドの外周部分に搭載されており、発電効率の高さが大きな特徴。太陽光だけでなく蛍光灯やLEDランプのような室内光でも充電できる仕様で、明る場所であれば常に充電が行われる。公称のバッテリー持続時間は80時間以上だ。

 また、製品にはPowerfoyleを搭載した専用キャリングケースも付属。未使用時にヘッドホンを収納した状態で充電することができる。

ヘッドバンド外周に搭載された「Powerfoyle」。全体的に高級感があり、クッションの装着感も快適だ

イヤーカップには、各種操作ボタンや有線充電用のUSB Type-Cコネクターなどを備えている

 40mm径のドライバーを搭載し、主な仕様は周波数帯域20Hz~20000Hz、感度107±3dB@1KHz、インピーダンス32Ω±15%など。アクティブノイズキャンセリング機能を備えるほか、外部マイクで周囲の音を取り込むアンビエントサウンドモード(外音取り込み)にも対応する。

 接続インターフェースはBluetooth 5.0で、コーデックはSBC/AACをサポート。本体サイズは幅204×奥行き80×高さ270mm、重さ969g。

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