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【FANZA GAMESプレイ日記】 第79回

ストーリーもバトルも3D!ダークファンタジーRPG『神殺しのアリア-X-』の魅力に迫る【R18】

2021年11月26日 22時00分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

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 DMM GAMESで配信される『神殺しのアリア』は、ダークファンタジーかつ大迫力の3DバトルRPG。FANZA GAMESでは、R18版の『神殺しのアリア-X-』も展開する。プラットフォームはPCブラウザ、App Store、Google Playで、R18版はPCブラウザ以外にDMM GAME PLAYER、DMM GAMEストアにてプレイできる。

 原案・世界観設計を「LEGIOん先生」、メインキャラクターデザインの担当は「あやみ先生」。ストーリーは基本3Dグラフィックで描かれ、フルボイスという豪華な仕様。

 冒頭からキャラクターのひとり『久遠寺真稀』」による、ダークなセリフから始まる本作は、物語が進むにつれ、真実とその裏で暗躍する巨大な陰謀が明らかになるという。

『神蝕領域(しんしょくりょういき)』と呼ばれる謎の異空間が出現し、その中に閉じ込められた人々が、あらゆる近代兵器が通用しない『神群(しんぐん)』と呼ばれる白い異形の怪物に襲われていた。本作は、悪魔と契約し、魔力によって『神群』を倒せる『ディアミス』と呼ばれる魔法使いの少女たちが活躍するダークファンタジーが好きな方向けの作品となっている。

冒頭から不穏なセリフから始まる。一体何があったのだろうか……

 チュートリアルの戦闘後、主人公が対神群防衛の本拠地『PROV』極東本部に向かうところから物語が始まる。『神蝕領域』に巻き込まれ、そこで『久遠寺真稀』と出会う。

久遠寺真稀(CV:小波すず)
スリーサイズ:B92/W58/H88
契約悪魔:バフォメット(Baphomet)
生い立ち:絵に描いたような善良な家庭で、清く正しく育てられた。
頭脳も身体能力も自分より遥かに優れている兄をとても尊敬し、自分はそういう人の助けになれればよいと思っていたが 。
偶然にも家族と別行動を取ったことで、『神触』から自分だけ生き残り、家族全員を喪ってしまう。
様変わりした現実を前にしても、前向きさや優しさは変わらないが、それは「家族が愛してくれていた自分」を変えないため。目の届く範囲、手の届く範囲の大切なものを守るためならば、自分のことをかえりみない彼女が、『神群』と戦うためにディアミスになるのは、ある意味で当然の帰結だった。
奈須原みなみ(CV:月野きいろ)
スリーサイズ:B82/W53/H85
契約悪魔:天狐葛ノ葉
生い立ち:成長するにつれ自分の容姿の良さを確信し、自己顕示欲を満足させることも出来るであろうアイドルになることを決意する。
容姿と愛嬌で事務所への所属が決まり、地下アイドルとしてデビュー。
特に歌が上手いわけではなかったが、容姿・サービス精神・度胸が飛び抜けていたため、頭角を現しつつあった。
そんな折に、SNSに投稿していた自撮り画像が問題となり、炎上。事務所を首になった。そんな騒動の直後に『神蝕』 に巻き込まれ、運よく生き残ったみなみはディアミスとなる。
エリー・メイザース(CV:手塚りょうこ)
スリーサイズ:B84/W56/H87
契約悪魔:アスタロト(Astaroth)
生い立ち:19世紀まで子爵位であったイギリス貴族の末裔。
神秘主義に傾倒した先祖の代に没落したが、魔術研究においては大家となる。
母とは幼いころに死別し、父から魔術師としての英才教育を受けている。厳格な父を尊敬し、愛している。
だが、魔術に傾倒して没落した元貴族の出であることが影響し、見下されることを極端に嫌う傾向がある。
ロンドン郊外が神蝕領域に侵されたとき、同結社は魔術で神群に対抗し生き延びた。
そして、対神群機関『PROV』の存在を知り、合流し、その中での地位を昇り詰めようと考えている。
セシリア・ファラデー(CV:北大路ゆき)
スリーサイズ:B88/W54/H88
契約悪魔:バロール(Balor)
生い立ち:鉄鋼業で財を成したファラデー家の一人娘として生まれた彼女は、両親の愛を一心に受けて育つ。
5歳の頃に病気で母親を亡くしたときから、祖父や父親はやや過保護となり、セシリアを出来るだけ屋敷の中で過ごさせるようになった。
だが、『神蝕』 に巻き込まれたことで優しかった祖父を失った彼女は、必死に自分を守ってくれる人々の逞しさを感じるとともに、彼らに何も返せない自分に落胆する。
自分に出来ることを求めた彼女は、初めて自分の意思で父親の言いつけを破り、自ら『PROV』 へと 向かい、ディアミスになることを選んだ。
世界を、周囲の人々を、そして父親を守るために。
結果として、強力な魔眼をもつ『バロール』と契約することになり、制御の難しい力と常に向き合うことを強いられている。
桐生絶佳(CV:飴川紫乃)
スリーサイズ:B89/W55/H84
契約悪魔:トウテツ
生い立ち:博多出身。交通事故で半身不随になった酒浸りの父親の下で育った。
暗くなりそうな身の上だが、たくましく、豪快な性格に成長。 ケンカっぱ やく、特に小さい体や女であることをバカにする男は、半殺しにすることもしばしば。
祖父は中国人で、李氏八極拳の達人。存命中に基本的な体術の手ほどきを受けてはいるが、ほとんど我流。
福岡グルメ全般が大好きで、フードファイター並みの早食い大食いである。
中洲は庭のようなもので、夜の大人の世界に入り浸っていた。
『神蝕』に巻き込まれディアミスにならざるを得なくなったが、どちらかというと好機とすら思った。弱肉強食の方がシンプルでいい。
飽くなき渇望の怪物「トウテツ」と契約し、神群と戦うことに生きがいすら持っている。

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