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篠原修司のアップルうわさ情報局 第769回

おなじみミンチー・クオ氏の予測

新型MacBook Airは2022年第3四半期からの量産開始か

2021年10月18日 14時30分更新

文● 篠原修司

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 アップルは新しいデザインの新型MacBook Airの量産を2022年第3四半期から開始するようだ。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が9月27日に予測を出した。

 同氏は半導体の不足から2022年上半期のMacBookシリーズの出荷数が約15%削減されるとの予測を伝えるなかで、新型MacBook Airの量産時期についても触れた。

 それによると、次世代のアップルシリコンを搭載したMacBook Airが、2022年第3四半期の初めから量産が始まるという。

 アップルは10月19日の発表会で、同じく次世代のアップルシリコンを搭載した新型MacBook Proを発表するとみられている。

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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