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バイクに乗って風になれ! 現役モデルのバイク免許取得大作戦 第4回

バイク免許への道は険しい! ATスクーター教習で思わぬ苦戦を強いられる

2021年10月17日 12時00分更新

文● 栗原祥光(@yosh_kurihara) モデル●新 唯(@arata_yui_)編集●ASCII

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教習を受けている唯さん

 ご両親が大型自動二輪免許を取得しているというファッションモデルの新 唯(あらた ゆい)さんの普通自動二輪免許取得への道。だんだんバイクに乗るのが楽しくて仕方ないご様子で、いつかは風のようにスピードを出してみたいと唯さん。今回はそんな体験ができる6時限と、新しいバイクに触れる7時限のお話です。

取材・撮影は卒業後に実施するなど、本人および在校生の教習に響かないよう配慮して実施しました。また写真ではマスクを外していますが、ヘルメットを着用していない時はマスクを着用するなど、新型コロナウイルス感染拡大防止に留意して撮影しました。

シミュレーターに挑戦!
ゲームみたいに考えていたら……

シミュレーター教習の様子

 6時限はシミュレーター教習。教習コースでは体験しえないことを、シミュレーターで体験します。

Honda製シミュレーター

シミュレーターのハンドルとメーターまわり。本物のバイクと遜色ありません

右手ハンドルまわり

左手ハンドルまわり

 ヘルメットやプロテクターは不要ですが、グローブとシューズはバイクに乗車するものと同じ装備とのこと。シミュレーターはHondaが開発したものだそうです。Hondaって、なんでも作っちゃうんですね。

シミュレーターを操縦する唯さん

まずは40km/hで走行します

 シミュレーター教習は2段階でも行なわれるのですが、ここではバイクの特性について学びます。具体的には同じコーナーを40km/h、50km/h、60km/hと速度を上げていった時に、バイクはどういう挙動をするのかを体験するというもの。教習所内で実際にその速度で走行するわけにはいきませんからね。

真剣な表情で取り組む唯さん

 「これ面白い!」と唯さんは真剣ながらも楽しみながらシミュレーターを操ります。シミュレーター画面には対向車や前走車はなく、まるで自分だけの道を走っているか10km/h上げてみましょう、という形で、曲がれる速度というのを体験します。スピードを上げていくと難易度が上がるようで、唯さんは見事に転倒。「一般道でスピードを出すと危ないですよ」というような話であったり、バイクとはどういう乗り物なのか、というお話を指導員から聞いてシミュレーター教習は終了し、教習原簿には一つハンコがポン。

指導を受ける唯さん

 「なんかゲームみたいで楽しかったです。何より転倒する心配がないですからね」と笑顔でこの日の教習を終えました。

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