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機能性表示食品のエナジードリンクは業界初:

エナドリ×ヘルシア!? 機能性表示食品「The BURNING」を飲んだ

2021年10月14日 18時30分更新

文● モーダル小嶋 編集●ASCII

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「The BURNING」
ダイドードリンコ
9月20日発売
183円(税抜)
https://www.dydo.co.jp/corporate/news/2021/210902.html

茶カテキンを配合したエナドリ

 在宅生活が長引いた一方で、徐々に外出の機会も増えていきそうな今日このごろ、エナジードリンクを飲む機会は増えたでしょうか? 働き方改革などといわれる一方で、飲み物で気分転換する人もいますし、エナドリでテンションを上げていく人もいます。

 一方で、エナドリは「命の前借り」などという声もあります。ブーストをかけるけれども、不健康そうだ、と言うわけです。まあ、個人的には量の問題ではないかと思うのですが。飲み過ぎればなんだって悪いぞ、的な。

 そんな背景を考えてか、ダイドードリンコがユニークなエナジードリンクを出してきました。その名も「The BURNING(ザ バーニング)」。価格は183円(税抜)。薬局を中心に、スーパー、自販機などでも販売しています。

BURNINGだけに火の鳥です

 「ヘルシア」シリーズなどを展開し、豊富な研究データや知見を持つ花王の素材を活用。緑茶葉に含まれる植物由来のポリフェノールの一種である茶カテキン540mgを配合したというエナドリです。機能性表示食品のエナジードリンクは業界初とうたいます。

 まあ、茶カテキンが入っているからといって、飲み過ぎはよくない。それでも、機能性表示食品であることは、数あるエナドリの中からThe BURNINGを積極的に選ぶ理由の一つになりそうです。

 気になる味については、トロピカルフレーバーとカテキンが織りなす新感覚の味わいが特徴としています。また、クエン酸の酸味とカテキンの渋みですっきりした後キレにより、飲みやすさにもこだわっているとか。

茶カテキン配合

 ちなみにエナドリ界の定番ともいうべきレッドブルは、1缶250mlあたり、アルギニン300mg、カフェイン80mgを配合。それに対してThe BURNING(250ml)はアルギニン215mg、カフェイン66mgと、控えめながらもエナドリらしい成分もしっかり配合されています。

アルギニンやカフェインなど、エナドリらしい成分も入っています

風味はまさに想像通りの「エナドリ×緑茶」

液色はエナドリらしい黄色に、すこし緑が入っている……という感じ

 実際に飲んでみましたが、イメージそのまま、「エナドリに緑茶を入れた感じ」と表現してよいと思います。ただ、さすがにそれだけではなくて、すこしフルーティな味付けにしたり、お茶の渋味をカットしたりと、飲みやすくしている工夫が見られます。

 想像通りのテイストなので、突拍子もない味だとは感じませんでした。エナドリらしい風味や茶カテキン由来の渋みが感じられますが、配合してあるものの成分を見れば「そりゃそうだ」と思えるものなので、納得はできるかなと。

せっかく飲むなら茶カテキン入り、という考えもよいかも

 ちなみにダイドードリンコ広報のTwitterのアカウントにて、「ヘルシアW いいこと巡り茶」「The BURNING」が当選するキャンペーンを10月18日までやっているので、チェックしてみては。


モーダル小嶋

 

1986年生まれ。担当分野は「なるべく広く」のオールドルーキー。編集部では若手ともベテランともいえない微妙な位置。一人めし連載「モーダル小嶋のTOKYO男子めし」もよろしくお願い申し上げます。

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