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AONIC 215/RMCE-TW2

第2世代のSHURE完全ワイヤレス、テレワークに便利になった

2021年09月07日 14時00分更新

文● ASCII

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 シュア・ジャパンは9月7日、左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンの新製品「AONIC 215 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン(第2世代)」と「RMCE-TW2 完全ワイヤレス・セキュアフィット・アダプター(第2世代)」を発表した。発売はそれぞれ9月24日/9月17日。価格はオープンプライスで、店頭での販売価格は3万円弱、2万5000円弱になる見込み。

高音質はそのままに、使い勝手を強化

 昨年から販売している完全ワイヤレスイヤホン(AONIC 215 TWS)の機能強化版。MMCX接続対応のワイヤレスアダプターを第2世代の「RMCE-TW2」にした。引き続きイヤホン部に「SE215」を採用。RMCE-TW2のみの販売もする。イヤホンのカラーはトランスルーセントブラックとトランスルーセントブルーの2色が選べる。

トランスルーセントブルー

トランスルーセントブラック

 RMCE-TW2は装着の安定性が高いイヤーフック型。イヤホン交換に対応できること、スタジオで培ったノウハウを取り入れて自然なヒアスルーが実現できること、独自設計のアンプを使い、定評あるShure製イヤホンを高音質に駆動できることなどが特徴に挙げられる。

イヤーフック型のBluetoothレシーバー

 新製品ではIPX4の防滴仕様となった。カスタマイズ可能なハードウェアEQ機能も新搭載。通話時に片側だけでなく左右両方から音が出るようになった。アダプターにあるボタン機能の細かなカスタマイズが可能となり、ケースから取り出すと自動的に電源がオンになる機能や再生停止時に自動的に外音取り込みモードに入る「PausePlus機能」、音声ガイダンスのカスタマイズができる「ShurePlus PLAY」など使い勝手を上げる機能強化が図られている。Bluetooth 5.0対応でクアルコム製チップを採用。aptX、AAC、SBCコーデックに対応し、高品質な独立アンプを持つなど、音質設計については従来機種を踏襲している。

ShurePlus PLAYの画面

ボタンのカスタマイズができる

 バッテリー駆動時間は本体のみで最大8時間。ケース充電を併用することで最大32時間の利用が可能だ。

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