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「ZEFT R26M」なら事前に検証ずみでTPMも有効に、Windows 10へのダウングレードも可能!

Windows 11に“そのまま移行”できるPCとは? パソコンショップSEVENとASRock原口氏に聞く!

2021年09月02日 11時00分更新

文● 宮崎真一 編集●八尋/ASCII

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Windows 11に完全対応したゲーミング向けデスクトップパソコン「ZEFT R26M」

 2021年秋、マイクロソフトはWindows 10の後継OSとなるWindows 11を発売する。Windows 11は、Windows NT系だとWindows 8から9年ぶりとなる新OSで、Microsoft Teamsによるチャットや、Androidアプリが利用できるなどの新機能が盛り込まれている。そんなWindows 11の発売を数か月後に控えたこの時期に、パソコンショップSEVENを運営するセブンアールジャパンが、Windows 11に完全対応したゲーミング向けデスクトップパソコン「ZEFT R26M」を発売するという。

 当然のことながら、このZEFT R26MはWindows 11を搭載しているわけではないはずだが、はたしてWindows 11対応パソコンというのは一体何なのだろうか。そこで、パソコンショップSEVENを運営するセブンアールジャパンの代表取締役である西川 龍氏と中嶋 孝昌氏に加え、ASRockのエクストリーム プロダクトマーケティングの原口 有司氏に、このZEFT R26Mの詳細について話を伺った。はたしてZEFT R26Mには、どういった狙いがあるのだろうか。

西川 龍氏(写真左)と原口有司氏(写真右)。手前が今回のWindows 11対応パソコンのZEFT R26M。マザーボードに「ASRockのB550M Steel Legend」を採用

ZEFT R26M
https://pc-seven.co.jp/spc/12822.html
23万5180円(8月24日現在)

使用機の主なスペック
CPU Ryzen 7 5800X(定格クロック3.8GHz~最大クロック4.7Hz)、8コア/16スレッド、L3キャッシュ容量32MB
CPUクーラー 虎徹MarkII SCKTT-2000
グラフィックス GeForce RTX 3060 Ti
メモリー PC4-25600 16GB(DDR4-3200 SDRAM、8GB×2)
ストレージ 500GB M.2 SSD(Western Digital WD Blue SN550、NVMe)
マザーボード ASRock B550M Steel Legend(標準変更品)
内臓ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源 Antec NeoECO Gold 650W(標準変更品)
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0
PCケース Thermaltake Versa H26 Black
OS Windows 10 Home(64bit)

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