働く人に届けたい!

夏の在宅ワーカーに向けてストレッチの「co-nect」と休息デバイス「ston」がコラボ

文●村野晃一/編集 ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 7月21日、ボディメンテナンスサービス「co-nect」は、頑張る人の“ひと休み”をアップデートするブリージングデバイス「ston」を販売するブリーザーとコラボし、ストレッチ&stonで究極のひと休みを体験できるオンラインイベントを開催した。

 本イベント参加者には「ston」が事前にプレゼントされ、オンラインでのストレッチ指導とstonによる休息の両方を体験した。

働く人に届けたい! 「co-nect」と「ston」がコラボ

 「co-nect」は、肩こり腰痛等の不調改善から、より日常生活が快適になるための疲れにくいカラダ作りまでをサポートする「ボディメンテナンスサービス」を提供する会社。元エンジニアとして働いていた経験を持つ中山友貴代表が、20代で慢性的な肩こり・腰痛を体験し、一緒に働いていた同僚が精神疾患を患ったことをきっかけに、「テクノロジーの発展と心身の不調」の相関関係に注目するようになり、これを誰かがケアしなければいけないと思い立ち、クラウドファンディングで「はたらけるフィットネスクラブ」の起業資金の調達を実施して立ち上げた。

 「co-nect」の主な事業は大きく2つ。1つは店舗でのボディメンテナンスサービス。既存のパーソナルトレーニングを実施するジムのようなダイエットニーズではなく、肩こり、腰痛、姿勢改善などを目的とした押し・もみ、トレーニングやストレッチを店舗でマンツーマン指導。ジム、ヨガ、整体など、これまで業態が分離していた施設を1箇所で行える。2つ目は、オンラインのボディメンテナンス。こちらは、運動の習慣化を目的としており、コーチングに近いマンツーマン形式の指導をオンラインで受けられるサービスだ。

 一方、ブリーザーの販売する「ston」は、「ひと休みをアップデートする」を標榜するブリージングデバイス。独自テクノロジーにより、カートリッジ内のリキッドを熱し、発生する蒸気からフレーバーを楽しむというもの。もうひと踏ん張りしたい時のミントフレーバーでカフェイン配合の「POWER」、気分を落ち着かせたい時のココナッツフレーバーでGABA配合の「CALM」。2種類のカートリッジを気分に合わせて交換して楽しめる。

 中山代表が「ston」と出会い、働く人をケアするという「co-nect」のコンセプトに通ずるところを感じ、強く共感したことから、今回のコラボイベントが実現することとなった。

「ston」利用でも”吸う”より”吐く”を意識して

 オンラインイベントでは、コラボの背景などが語られたあと、およそ40分間の中山代表による首、頭、肩こり改善、腿の前後、ふくらはぎのほぐし方といったストレッチを指導。

 その後、質疑応答を行いつつ、「ston」を吸いつつリフレッシュ体験。

 「ston」を吐くときに適した秒数は?との質問には、「個人差があると思いますが、平均値で言うと5秒くらいかなと思います。スーッと吸って5秒かけて吐く、くらいを意識すると人間の呼吸のリズム的にはいいと思います。呼吸を意識するのであれば、"吐く”方に意識を向けるといいと思います」とのことだった。

 ストレッチは、夏バテ予防にも効果的。夏場、エアコンの下にずっといるという人は筋肉が固まりやすいので、積極的にストレッチを行ったほうがよいとのアドバイスもあった。

 参加者からは、「カラダが温かくなった」「肩も軽くなった」といった声が聞かれ好評だった。

 中山代表は、トレーニングとストレッチには、どちらも運動に違いはなく、負荷の高いトレーニングはちょっと……という人も、まずは軽いストレッチからはじめ、続けていって欲しいと締めくくった。

 今後も不定期にこうした取り組みが行われるようなので、気になった方はぜひ、次回以降のイベントに応募してみてはいかがだろうか。

この記事の編集者は以下の記事もオススメしています

過去記事アーカイブ

2021年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
2020年
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2019年
12月