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AQUOSサウンドパートナー<AN-SS2> 「水曜どうでしょう」コラボレーションモデル

どうでしょう軍団になった気分で使える、ネック型スピーカー

2021年07月14日 11時40分更新

文● ASCII

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 シャープは7月14日、AQUOSサウンドパートナー<AN-SS2> 「水曜どうでしょう」コラボレーションモデルを発表した。発売は8月18日。販売価格は2万2000円。北海道テレビ放送のHTBオンラインショップで7月21日(0:00)から予約受付を開始する。

 シャープの公式Twitterと水曜どうでしょうのD陣とのつながりから実現した企画。どうでしょう軍団の一員になったように藤村ディレクター・嬉野ディレクター2人の声が耳元で聴こえる。本体デザインやBluetooth送信機、商品パッケージなどは「水曜どうでしょう」のロゴを使用したオリジナルデザイン。26種類の音声ガイダンスを追加している。

「ささっ!電源が入りましたよ!」
「さささささっ、ペアリングの接続、キュー!」
「なんだよ、だめかよ、俺の声じゃだめなのかよ!」

といったセリフが用意されている。藩士の方々に向けた、音声ガイダンスの種類を標準より増やし、特定の操作をした際の音声ガイダンスを複数用意してランダムに流れるなど飽きない仕組みにしている。

 特製のポストカードも同梱。デザインは後日公開される。

 AQUOSサウンドパートナーは、ワイヤレスネックバンド型スピーカーで、ヘッドホンのように周囲の音を遮断せず、テレビ/通話音声を聴ける点が特徴。シャープは2018年の10月にSS1、2019年にSX7、2020年にSS2を発表している。SS2は軽量88gで、16時間の長時間再生が可能。リフレクター構造のスピーカー、クリアボイス、aptX LowLatency、IPX4などに対応している。視なくても手触りで操作できるボタン形状・レイアウトも特徴だ。充電端子はMicro-USB。Bluetooth接続に対応するが、専用送信機には光デジタル音声入力、アナログ音声入力端子などを持つ。送信機のサイズは60×60×22mmで、重量は約40g。

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