試験勉強のお供には「ston」がおすすめ!

IT企業で働くOLが短期間の試験勉強で資格試験に一発合格できたワケ

文●井口真莉奈/編集●村野晃一

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 ~この物語は、IT企業で働くOLがブリージングデバイス「ston」の力を借りて資格取得に奮闘したノンフィクションです。~

 まずは簡単に自己紹介です。いつもはアスキー編集部でオウンドサイトのディレクションやSNS運用など、マーケティング領域の業務を担当しています。

 そんな私がつい先日、stonの力を借りて資格を取得したので、その奮闘の日々をご紹介します。よろしければ最後までお付き合いください!

大学卒業から4年……急に始まった試験勉強

 まずは、私がアスキーのSNS運用を担当することになった経緯からご紹介しましょう。

 アスキー編集部に異動して約2年、オウンドサイトのディレクションを担当する中、クライアントさんとの打合せで「追加でTwitter運用も検討しています」「サイトとSNSを連携させて運用したいので、アスキーで運用代行できませんか?」と相談される機会が増えていました。

 当時、アスキーの自社Twitterアカウントは、約7万のフォロワーがいるものの、専任のSNSディレクターがいるわけではなく、編集部みんなで投稿してみんなで伸ばしていくという運用スタイルでした。

 とはいえ、世はまさに超SNS時代。メディア運用はトレンドを押さえてなんぼでしょ! という会社の方針の基、Twitterをメインに、InstagramやFacebook、LINEの運用代行業務を開始することになりました。そんな折、割と近い業務領域にいた私がSNS担当に任命され……という流れで、突如SNS運用の日々がスタートしました。

 もともとTwitterやInstagramは大好きだったものの、プライベートアカウントのフォロワーはリアルな友人数百人程度(もちろん鍵垢)。企業アカウント運用とはまったく無縁で、気楽に楽しむ趣味のひとつでした。いくらSNSへの投稿が好きだとはいえ、個人アカウントでの投稿と、企業アカウント運用とはまったくの別物です。今後SNSのビジネス展開を見据えるには、コンサル業務につながる「リスクマネジメント」や「広告運用」まで体系的に学ぶ必要があると感じ、実践的な資格を探して取得すべく、さっそく試験勉強を開始することにしました。

 私が目標にした資格は「リスクマネジメント検定」「SNSエキスパート」の2つ。後者は初級と上級の2段階あるのですが、せっかくなので労力を費やして「上級SNSエキスパート」まで取得することにしました。その結果、3つの受験費用だけで総額13万2000円!(iPhone 12 Pro Max買えるじゃん……)を投資して、後戻りできないというメンタル作りから始めることに。

実感した"大人の資格試験勉強"の課題感

 長時間のデスクワークに慣れているとはいえ、大学を卒業して早4年。平日終業後にテキスト片手にペンを走らせるのは一言でいうと苦痛です。サブスクの動画観たいし、ネットサーフィンしたいし、お酒も飲みたい……。2日ほど続けた結果、私には平日夜の勉強が向いてないことが分かりました。何より社内SNSの「スコココッ」音が鳴るとどうしても気になってつい仕事に戻っちゃうので、はっきり言って無理でした。

 ということで、平日は朝早く起きて勉強することに。試行錯誤した結果のタイムスケジュールがこちらです。

グラフ内の黄色部分が勉強時間。平日は申し訳程度の1日2時間、休日にガッツリ集中!

 平日はリモートワークなので朝の準備時間が最小限で済み、勉強時間に充てられます。業務に支障が出たら本末転倒なので終業後は多めに自由時間をとってのんびり過ごしました。

 その分休日は朝7時から本気モードで勉強です。幸いコロナ禍なのでお出かけ欲も少し抑えられ、結果的に大学受験期程度の勉強時間を確保できました……というのはあくまで結果論で、さすがに2時間程度で集中力が切れるタイミングがやってきます。

「ston」に救われて勉強が捗る!

 そんなときに救ってくれたのが「ston」でした。たまたま編集部に出社した際、勉強していても集中力が切れるという雑談から「そんなあなたには吸うカフェイン!」と「ston」ヘビーユーザーに勧めてもらい、試しに買ってみることにしました。非喫煙者なので若干の抵抗はあったものの、POWER(もうひと踏ん張りしたいとき)とCARM(落ち着きたいとき)の2種のフレーバーで切り替えられると聞いたときには「これだ!」と購入していました。職業上気になるSNS上の口コミも良く、見た目もスタイリッシュで女性が持っていても新しいコスメかな? と思うくらいのオシャレ具合です。

購入したのは「月白」。小さめサイズなのでお気に入りのポーチに入れて持ち運んでいます!(爪かわいい)

 集中が切れるタイミングで「ston」休憩を挟むと、休日12時間の勉強も続くようになりました。もちろん時間より質ですが、試験勉強期間を約1.5ヵ月と短期集中スケジュールで組んでいたので、時間確保が最優先でした。「ston」は匂いも気にならなければ、蒸気なので家の中でデスクに座ったまま休憩できます。離席の時間がないので中断せず切り替えられ、この手軽な気分転換が試験日当日にも存分に生かせました。

デスクの上で充電中。場所を取らないので常にスッキリとした作業環境を保てます。

緊張の試験当日&発表、約13万円投資した結果は……!

 試験期間はまとまってあり、「リスクマネジメント検定」と「初級SNSエキスパート」検定の結果を受けて、大本命の「上級SNSエキスパート」検定を受ける日程でした。最初の2つは早々に合格通知が届き、喜びたいのも束の間、「上級SNSエキスパート」試験は2日間のオンライン集中講義と演習課題を経て実施されます。試験は60分で、5問の記述式でした。実務と講義で得た知識を総動員させて回答します。

 結果は「合格」! 集中講義後、(高額投資なので)やや緊張していた試験直前の休憩に「ston」のPOWERを吸ったことにより「よし、がんばろう!」と切り替えられてうまく試験モードに入れたのかなと思います。日々の生活から「ston」⇒集中というルーチンが決まっていたのも効果的でした。

 こうして、私の資格試験勉強期間は終わりましたが、あれ以来、すっかりヘビー「ston」ユーザーです。今も、集中して仕事しなきゃ! ってとき、あるいは、ここでちょっと一息、という場面では、「ston」を愛用しています。

資格取得してからが本番、SNS運用のプロになります!

 国家資格ではないので、今回の資格を取得したからといって業務領域に変化はありません。しかし試験勉強で得た知識は説得力を持たせてくれますし、少しだけ自信をもってクライアントに説明できるようになりました。会社もSNS運用に力を入れようと、SNS運用チームが結成されるなど、環境も充実してきました。これが一番嬉しい変化です。今では社外のTwitter運用代行10アカウント以上、他のSNSも合わせると20アカウント以上を運用する規模になりました。

 結論、「大人の資格取得は、試験勉強にコツがいるけど、楽しい!」。

使用した教材&ノート代わりのiPad Air(第4世代)、そして「ston」。振り返ってみると勉強に集中する期間はほんの少しだけ楽しかったかもしれません。

 最後に、今回の試験勉強を通して学んだ私なりのコツをまとめます。もし、これを読んでくださったあなたが、これから何かにチャレンジしようと思っているのであれば、少しだけでも参考にしてもらえたらと思います。

1:自分にあった勉強スタイルを最短で見つける
2:仕事とプライベート、試験勉強は完全に切り分ける
3:仕事に支障が出ないよう、無理は禁物
4:自分なりの気分転換を見つけておく
(※「ston」おすすめです!)
5:集中するためのルーチンを身につける
(※「ston」は集中のためのきっかけづくりにも◎!)
6:投資する金額が大きいと、嫌でも勉強がんばれる……はず!

 以上で私の奮闘記はおわります。後半、かなり「ston」のゴリ押し感が強くなってしまいましたが(笑)、実際、短期間の試験勉強で合格できたのは、「ston」の力も大きかったと思っているので、気になる方はぜひ試してみてください! ここまで読んでくださりありがとうございました!

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