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停滞するジャガイモの品種改良、有性生殖で変革に挑む育種家

2021年06月17日 06時49分更新

文● Peter Imle

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現在私たちが食するジャガイモのほとんどは、50年から100年前に生み出された品種である。その意味で、ジャガイモの品種改良は停滞しているが、自然発生した染色体数が半分の品種を使うことで、有益な形質を持つ新たな品種を生み出そうとしている育種家がいる。

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