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最大転送300MB/秒になった「Extreme PRO」シリーズの新型SDカード

2021年05月14日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻 編集● ASCII

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 UHS-IIに対応する、SanDiskの高速SDカード「Extreme PRO」シリーズの新モデルが店頭に登場。取り扱っているのはテクノハウス東映などの東映無線各店で、64GBと128GBモデルが入荷している。価格は64GBモデルが1万1980円、128GBモデルが2万2980円。

高速な転送速度を謳う、SanDisk「Extreme PRO」シリーズのSDXCカード。容量は64GBと128GBの2モデルが入荷した

 一眼レフカメラで高解像度の写真を高速連写する場合などに適した、SanDiskの高速SDカード。UHS-II規格に対応し、転送速度は最大書込300MB/秒、最大読込260MB/秒とかなり高速だ。

 そのほか、速度規格はSDスピードクラス Class 10、UHSスピードクラス3のほか、8K/4K動画撮影が可能な最低90MB/秒保証のビデオスピードクラス V90に対応。超高解像度の動画を撮影する際でも問題ない転送速度を発揮する。なお、カード仕様の最大速度を出す際は、UHS-IIに対応したSanDisk製のカードリーダーが必要になる。

最大転送速度は300MB/秒と高速で、超高解像度録画用のV90にも対応している

 いずれも直輸入の海外パッケージング品のため、サポートはショップ保証のみとなる。

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