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長征5号ブースター、9日にも大気圏再突入か 中国の姿勢に批判

2021年05月09日 06時59分更新

文● Neel V. Patel

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中国が4月29日に打ち上げた長征5号のコアブースターが制御不能な状態で宇宙に放置されており、日本時間で5月9日に大気圏に再突入することが予測されている。地表に落下する時間帯や場所を正確に予測することは難しく、大惨事が起こる可能性も否定できないため、中国の無責任な行動に世界中が神経をとがらせている。

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