このページの本文へ

3密の回避に役立てたい! 5種のデータを測定できるCO2濃度測定器が4500円

2021年05月08日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻 編集● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 フロアの二酸化炭素濃度を把握できるCO2濃度測定器の安価なモデル「多機能型CO2濃度測定器(HCOM-CN001)」があきばお〜零などあきばお〜各店に入荷。販売元はオムニで、価格は4500円だ。

CO2濃度をはじめ、ディスプレーに全部で5種類の測定データを表示できる。価格もお手頃だ

 お手頃な出費で二酸化炭素濃度を把握し、換気の状況を“見える化”できるCO2濃度測定器。安価ながら多機能な点が特徴で、二酸化炭素濃度(CO2)と総揮発性有機化合物(TVCO)、ホルムアルデヒド(HCHO)、さらに温度と湿度を含めた合計5つのデータの同時測定に対応している。

 測定データはディスプレーにリアルタイムで表示。CO2/TVCO/HCHOの3種は数値に加え、色でレベルがわかりやすく表示される。また、換気の必要性を警告してくれるアラート機能も備えている。

コロナ禍で需要が急増しているアイテム。換気が必要になったらアラートで警告する機能も備えている

 測定範囲はCO2が350〜2000ppm、TVCOは0〜2000mg/m3、HCHOは0〜1000㎎/m3、温度0〜50度、湿度20〜99%。人から50cm以上離れた場所に設置する必要があり、その場合二酸化炭素濃度は1000ppmを超えない数値が適正とされている。なお1200mAhのバッテリーを内蔵しており、フル充電(所要約2.5時間)から約10時間の連続使用が可能だ。

 

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン