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Windows情報局ななふぉ出張所 第234回

サクサクと仕事も捗る:

アップル春の新製品「M1」体験広がる

2021年04月21日 14時00分更新

文● 山口健太

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M1搭載のiMacやiPad Proなど、春の新製品が登場

 4月20日(米国時間)、アップルが開催した新製品発表イベントでは、iMacやiPad Proの新モデル、うわさが先行していたAirTagなどが登場しました。中でも、2020年に業界の空気を一変させた独自プロセッサ「M1」搭載デバイスが広がったことに筆者は注目しています。

■iMacも「M1」搭載

 アップルの独自プロセッサとして2020年11月に登場した「M1」は、高性能と省電力を両立したことで高い評価を得ています。このM1の体験がより多くのデバイスに広がったことが、今回のイベント最大の見どころといえるでしょう。

M1搭載のMacとしてiMacが加わった

 M1を搭載したファンレスのMacBook Airを筆者も仕事に使っています。従来のモデルでは少し動かすと熱を持ったり、冷却ファンが回ったりしていたことに比べると、仕事を始めるハードルが下がるのが気に入っています。

 新しい24インチiMacの画面は狭額縁で、これまでの21.5インチモデルに近いサイズ感を実現。本体は板のように薄く見えます。小さな冷却ファンが2つあることから、高いピーク性能を期待できそうです。

 上位モデルに付属する新しいMagic Keyboardは、Touch IDを搭載したのが面白い点です。いまのところアクセサリのページには掲載がないようですが、単体販売にも期待したいところです。

上位モデルにはTouch ID搭載Magic Keyboardが付属する

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