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新機能「どこでもペイディ」が提供開始。ペイパルでの買い物・サービスの支払い時にペイディが利用可能に

2021年04月16日 20時00分更新

文● ASCII

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 Paidyは4月16日、デジタルウォレットの支払い方法として「ペイディ」を選択出来るペイディプラスの新機能「どこでもペイディ」を提供開始したことを発表。第1弾としてペイパルと連携し、ペイパルでの買い物・サービスの支払いにペイディが利用できる。

  ペイディは携帯電話番号とメールアドレスのみで簡単に決済ができ、金額は翌月にまとめて「あと払い」が可能なサービス。2020年10月からは、利用金額を分割手数料無料で3回に分けてあと払いできるサービス「3回あと払い」の提供を開始している。

 今回の新機能の追加によってユーザーは、ペイパル決済が可能な世界2900万の加盟店にて商品を購入が可能となる。

 翌月一括のあと払いや、分割手数料無料の3回あと払いも利用可能で、買い物金額は全て自動的に日本円に変換されるため、アプリ内で便利に管理できるという。

 なお、どこでもペイディは、「3回あと払い」や上限金額設定機能等を備えた「ペイディプラス」におけるサービスで、ペイディアプリ内で無料で登録可能。

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