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クラウド型ながら自由な画面の変更や拡張機能の追加が可能に 

クラウド型AI OCR「AIRead on Cloud」とノーコード開発プラットフォーム「Wagby」の連携サービス

2021年04月01日 13時40分更新

文● ASCII

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連携イメージ図

 アライズイノベーションは4月1日、同社が提供するクラウド型AI OCR「AIRead on Cloud」と、ジャスミンソフトが提供するクラウド型ノーコード開発プラットフォーム「Wagby」との連携サービスを5月より提供開始すると発表した。

 AIRead on Cloudは、SaaS型のサービスのため、小規模からすぐに利用できる反面、画面や出力ファイルの形式はサービス利用者で共通のものであった。したがって、利用者が専用の画面や出力ファイル形式の変更などカスタマイズをしたい場合、別途オンプレミス型のソフトウェアや環境を利用する必要があり、クラウド・ファーストを希望する利用者にとっては課題となっていた。

 本連携で、自由な画面の変更や拡張機能の追加を行なうことが可能になった。今後は、AIRead on Cloudの帳票定義からWagbyの画面を自動生成する機能など、順次サービスを充実させていくとのこと。

Wagbyイメージ1(ポータル画面)

Wagbyイメージ2(OCR結果確認画面)

 提供価格はAIRead on Cloudが初期費用(登録料):22万円/式、月額利用料:1万1000円/月。Wagbyが初期費用(登録料):0円、月額利用料:1万6500円。

 また東京ビッグサイト(西棟)にて催される「第4回 AI・業務自動化展【春】」にて本連携サービスの概要やデモンストレーションを見られる。日程は4月26日から28日までで、時間は10時~18時(最終日のみ17時まで)。ブース番号は16-7。

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