渋谷のスマートシティー化を進める「渋谷未来デザイン データコンソーシアム」にgrasysが参画

文●ASCII

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 grasysは「一般社団法人渋谷未来デザイン データコンソーシアム」に加わり、渋谷区のスマートシティー化を進めるうえで基礎となるビッグデータやオープンデータの活用を推進する産官学⺠共同プロジェクトに参画する。

 データコンソーシアムは一般社団法人渋谷未来デザインが設立し、産官学民共同によりビッグデータを活用して渋谷区のスマートシティー化を推進するプラットフォーム。grasysはパブリッククラウドを活用したクラウドインフラの設計・構築・運用保守を請け負い、クライアントの大規模で複雑なインフラを効率良く安定稼働している。データ活用における技術知見を活用し、渋谷区の企業のひとつとして、データ活用における課題を解決してきた企業として、渋谷区の街づくりに貢献するとしている。

 コンソーシアムのプロジェクトとして、渋谷区の日陰の位置を特定して日陰を通った移動ルートを示す「Hikage(日陰)Finder」があり、渋谷区以外の街でも構築できるように「Hikage(日陰)Finder」 のコードはGitHub上で公開している。grasysでは、今後開発していくプロジェクトのデータ分析基盤・インフラ周りで協力する。

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