grasys、東京大学グリーンICTプロジェクトにクラウド分野の専門家として参画

文●ASCII

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 grasysは2020年11月16日、東京大学グリーンICTプロジェクト(以下:GUTP)に参画した。

  同社はGUTPを通じ、東京大学をはじめとする様々な団体と協力しながらSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を実現するグリーン(省エネ・節電)かつインターネット技術に基づいたオープン技術を用いた持続的イノベーションを実現する施設インフラの構築をし、先進的な社会インフラの実装を進めていく。

 3大パブリッククラウドを活用したクラウドインフラの設計・開発・構築・運用保守を行なっている同社は、クラウドインフラやデータ分析基盤における専門家としてGUTPに参画した。

 今後は、物理的資産、プロセス、人、場所、システム等のデジタル複製を指すデジタルツインの実証実験やBIM(Building Information Modeling)を用いたアプリケーション構築プロセスをIDM(Information Delivery Manuals)にまとめる活動などを行なう「BIM基盤ワーキンググループ」に参加し、電力・通信インフラの強化や、OA化に伴う各種配線の取り回しに配慮したスマートビルにおける最先端システム開発を推進していくという。

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