Lookerのコンサルティングパートナー認定を取得

grasys、分析プラットフォーム「Looker」を組み込んだデータ分析基盤の構築に着手

文●ASCII

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 grasysは3月10日、分析プラットフォーム「Looker」を組み込んだデータ分析基盤の構築とLookerの導入支援を開始すると発表した。

 Lookerは、Google Cloudのデータ分析ソリューションの一部としてビジネスインテリジェンス機能を兼ね備えた分析プラットフォーム。grasysは2月2日、Lookerのパートナーネットワークプログラムにおいて、コンサルティングパートナーの認定を取得した。

 パートナー認定取得にともない、同社はLookerを組み込んだデータ分析基盤の構築に着手し、高度化するデータ分析・活用で求められるシステムをユーザーに提供するとしている。また、自社のDX推進などで新たにLookerの導入を検討している企業への導入支援も実施する。

 grasysは、Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloudの3大パブリッククラウドを活用したクラウドインフラの設計・構築・運用保守を担う企業。全世界で数百万人のプレーヤーが利用するオンラインゲーム基盤や、急激なトラフィック増に対応するメディア・ブランドのウェブサイト基盤など、クラウドインフラを多数構築してきた実績を持ち、データ分析の分野においても1日兆単位のデータを処理するデータ分析基盤を運用している。

 grasysは今後も、 Lookerをはじめとするパートナーとの連携によりサービスを強化し、多様化・複雑化するクライアントのニーズに応える、最適なデータ分析基盤を提供するとのこと。

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