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コクヨ、書き心地にこだわったノートとペンの新ブランド「PERPANEP(ペルパネプ)」を発表

2021年03月08日 19時00分更新

文● ASCII

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 コクヨは3月8日、「ツルツル」「さらさら」「ザラザラ」の3種の書き心地をデザインした新ブランド「PERPANEP(ペルパネプ)」を、4月21日から発売することを発表した。

 本製品は「紙とペンの巧みな出会い」をコンセプトにしたノートとペンの新ブランドとして誕生した。ノートは「ツルツル」「さらさら」「ザラザラ」の3種のオリジナル原紙を開発。ペンは同社オリジナルの「ファインライター」、ゼブラとコラボした水性ジェルボールペン「サラサクリップ」、プラチナ万年筆とコラボした万年筆「プレピー」の3種が選定されている。

 書き心地にこだわったフラット製本で、筆記の際は手で押さえる必要がなくストレスフリーに使うことができ、A5サイズのノートを見開きでA4の用紙のように使用することも可能。

 また3種のノートにはそれぞれ3~6mmまで全5種の罫線を採用しているのでシーンに分けて使うこともできる。

 価格はノート(A5サイズ、60枚)が990円。ペンはそれぞれファインライター220円、サラサクリップが143円、プレピーが440円。発売予定は4月21日だが、一部店舗で3月17日より先行販売される。

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