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T教授の「戦略的衝動買い」 第622回

Suicaが使えるようになったwena 3をロレックス「エクスプローラー II」に付けてみた

2021年03月04日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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衝動買いの目的は、アンティークのロレックス「エクスプローラー II」のブレスレットをwena 3に変更すること

 ソニー発のスタートアップ企業の腕時計は、初代のE Inkを採用したFESに始まり、その後のモデルもすべて衝動買いしてきた。残念ながら少ない情報表示しかできなかった初代wenaは、交通系電子マネー(Suica)が使えなかったこともあり、早々に断捨離アイテムとなってしまった。

 そして今回やっと、待望のSuica対応のwena 3を手に入れた。いまさら、wena 3の詳細を解説するのも釈迦に説法の感があるのだが、前提程度にご紹介したい。簡単に言ってしまえば、一般的なスマートウォッチは腕時計ケース本体に、電子回路やタッチ液晶装置などを内蔵した、腕時計のフリをする腕に装着するデバイスの一種だ。

 今回と次回の2回に渡って、衝動買いしたwena 3を腕時計趣味人として、その第一印象をご紹介したい。今回はwena 3のハードウェア的な立ち位置、そして次回は専用アプリとの連携で広がる、wena 3の使い勝手の良さをなどを中心にご紹介したい。

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